Meltな気分で

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蓮舫氏23年前の墓穴に落ちる「日本人であることは都合がいいから」と雑誌で答えていた


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画像元:しまリアル (@shimarealoki) | Twitter

 

立憲民主の蓮舫氏というのは、過去にあちこちの媒体で墓穴を掘るような発言をしていて、それが自分の立場を危うくしているが、また1つ、そんな記事が発見されてしまったようだ。

 

 

この雑誌は近畿日本ツーリストが発行している「ジョイフル」という旅行雑誌で、書店で売られているような一般書籍ではなく、旅行会社の宣伝紙のようなものだそうだ。

蓮舫氏はこの頃、27歳。

台湾人と日本人のハーフとして、インタビューを受けている。

その内容は以下のようなもの。

 

「・・・気が短いところは日本人的だな、て思いますよ」

 

台湾人と日本人の2つの血が流れ、国籍の変更をした蓮舫さん。本当に帰化したことに後悔はないのだろうか? 短い沈黙の後、こんな答えが戻ってきた。

 

「今、日本人でいることは都合がいいからです。日本のパスポートはあくまでも外国に行きやすいからというだけのもの。私にはそれ以上の意味はありません。いつの事になるかわかりませんが、いずれ台湾籍に戻そうと思っています」 

 

27歳の蓮舫氏というのは、グラビアアイドル(クラリオンガール)で芸能界デビューをした後、テレビの司会を任せられるようになり、ついにニュースキャスターにまでなった頃。

そのニュースキャスターがきっかけで政界入りした。

 

私はテレビで彼女を見ており、当時の蓮舫氏の事はよく覚えている。

青学出身で短髪、健康的でかつ少しだけ知的なイメージ。

バラエティからニュースまでそつなくこなす。

ただし中身はない。

世間の空気や論調に流されやすい。だから主義主張がブレたり、自分で言っている事が矛盾する。それは今と同じ。

 

上のインタビューの内容、

「日本国籍をとったのはパスポートが便利だから。いずれ台湾籍に戻る」

というのは、日本の国会議員である現在の蓮舫氏から見た場合、批判されて当然だろう。

ただ、別に蓮舫氏を擁護するわけではないが、90年代にこういう発言をしても、誰も批判しない雰囲気だったのも確か。日本人でも当時は『自国に愛着を持ち、国を誇りに思う』と言うと、右翼的だと白い目で見られていた時代だった。

日本は戦後ずっとそんな異様な空気だったのだ。

変わったのは本当にここ数年の事。

この雑誌、有本香氏が編集しているそうだが、おそらく有本氏も、当時の蓮舫氏の言葉に違和感を抱かなかったと思う。

 

ただし蓮舫氏の場合は二重国籍問題がくすぶっている。

国籍法では未成年で二重国籍だった場合、22歳までに国籍選択をしなければならない。蓮舫氏はそれをしないまま、国会議員になった疑いがある。もしそうなら議員資格さえ失う。

こちらは有耶無耶にしてはいけない重大な話だ。

このインタビュー記事が掘り起こされた事によって、そちらが再燃するかもしれない。

今、彼女は国会議員だ。芸能人ではない。

過去のインタビュー記事はどうでもいいが、こっちはそうはいかない。

逃げずに二重国籍問題の説明をし、二重国籍のまま議員になったのなら、潔く辞めるべきだ。