Meltな気分で

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米朝会談でトランプは最後通牒、安倍首相は拉致被害者全員奪還を目指す


 

6月12日に米朝会談がシンガポールで行われることになった。

その直前にカナダでサミットが行われる。そこで安倍首相とトランプ大統領の会談が行われ、日米で内容を詰めると思われる。

さらに米朝会談の後、トランプ大統領は来日して、また安倍首相と話をする。

トランプにとって安倍さんの存在がどれだけ大きいか。安倍さんはトランプ大統領の相談役、コンサルタントになっている。

ここまでアメリカ大統領に頼られた日本の総理大臣はいない。

 

米朝会談の後の日朝会談は、拉致被害者奪還の歴史的な会談になるだろう。少なくても50人、多ければ100人近く。一歩も引かず全員奪還を安倍首相は目指すはずだ。

1人の日本人も見捨てない。中途半端な取引はしない。

小泉訪朝の過ちはしない。安倍首相は2002年、副官房長官として平壌にいて金正日と交渉した、当事者だった。

あの時の経験を生かし、今回が最初で最後だという覚悟で、政治生命をかけて日朝会談に臨むと私は信じている。

今、この時に安倍晋三という人間が総理大臣だというのは日本人にとって最大の僥倖と言える。

拉致問題の解決の最大のチャンスに日本の宰相が安倍晋三ということも、歴史の必然のような気がしてならない。

 

シンガポールでの米朝会談は、まる一日使って交渉をするらしい。

その時、金正恩は習近平に助けを求めるかもしれない。

金正恩はトランプとの厳しい交渉に太刀打ちできない。核の即時全面廃棄をリビア方式で行うようにトランプは要求するはずだ。

それは完全かつ不可逆的で検証可能な非核化。

金正恩が望むような、段階的な非核化をトランプはけっして認めない。

思い通りにならない金正恩は、習近平に泣きつく可能性もある。

習近平もシンガポールに来るかもしれない。

もちろんトランプはそれを一蹴する。コンサルタント役の安倍総理もそう助言するだろう。

アメリカの即時核廃棄要求は「これが飲めなかったら戦争だぞ」という武力による脅しだから金正恩は何も言い返せない。

自分の命が何よりも大切な金正恩は降伏するしかないのだ。

そしてこのタイミングで日本は拉致被害者の全員奪還を条件として、経済援助を申し出る。もちろん経済援助は拉致被害者全員が日本の土地を踏んだ後だ。それ以前に1円たりとも援助してはいけない。

 

また日朝会談は間を開けてはいけない。

なんなら安倍首相はシンガポールに乗り込んでもいい。

もしかして、6月12日は、金正恩、トランプ、習近平、安倍晋三の4人が集まるかもしれない。

そうなると韓国だけが蚊帳の外だ。

実際、アメリカは韓国を見捨てて、日米だけでやっている。

トランプも安倍さんが傍にいれば心強いだろう。