Meltな気分で

政治ネタ中心のブログです。草の根保守を支援しています。

報道クーデターによる倒閣を許すな~総辞職を誤誘導するマスコミの大罪


 

はじめに、私的なお話をちょっと。

このブログ、一日、一記事を目標に書いてきましたが、最近なかなか時間がとれなくなりました。

毎日更新するのは難しいかもしれません。

それでも、出来る限り3日に1回は書いていこうと思います。

 

・・・さて政治の話ですが、

マスコミの狂った倒閣運動が終わりそうにありません。

日米首脳会談、拉致問題なんかそっちのけで出鱈目な反安倍、安倍ヤメロ運動が続いています。

マスコミは、これを永遠に続けるようです。

安倍政権を選挙では倒せないので、「安倍政権は総辞職しかない」という空気作りを必死にやり偽りの世論を作り出して、同調圧力により安倍政権を終わらせようとしています。

日本人の半数は政治にまったく関心がありません。(投票率は5割以下ですから)その無関心層を嘘の情報で操ろうとしているのが新聞テレビです。

現在、オールドメディアによる世論調査では安倍内閣は支持率より不支持率が上回っています。この世論調査は、マスコミが安倍叩きを散々して、世論を洗脳した後に、情弱層に電話で訊いて支持率を出したもので、自作自演と言っていいものです。

その自作自演の世論調査の数字を根拠に、「安倍内閣は総辞職しろ」と迫っているのですから、これはオールドメディアによる報道クーデターなのです。

そのうち、「安倍内閣は総辞職すべきか?」という下らない世論調査をするだろうと思います。そして、それが5割を超えると、『国民は内閣総辞職を求めている、国民の声に従うべきだ』と来るでしょう。

魂胆見え見えです。

 

野党は自分たちの支持率が下がっても、このマスコミの出鱈目な倒閣運動に嬉々として便乗します。

野党は政権交代など、はなから求めていません。支持率なんか下がっても構わないんです。

野党議員の目的は、騒いでテレビ画面に映ることです。テレビ画面に映れば、「単純接触効果」が生まれます。自分の顔と名前が出れば、次の選挙で勝ちやすくなります。

 

要は選挙目的のためだけにマスコミの倒閣運動に乗っかっているのです。国民の事なんてどうでもいいと思っている、まったくひどい人達です。

 

この馬鹿げた状況を終わらせる、一番簡単な方法は選挙をすることです。

飯島勲内閣官房参与「一日も早く解散を」 想定は6月3日または7月8日投開票 - 産経ニュース

飯島氏の言うように、選挙をすれば政治に無関心な層は選挙に行きませんので、安倍自民が圧勝します。

しかし安倍さんは超常識人ですから、1年間に2回も選挙をしないでしょう。それに選挙が終わっても、数か月後に、取るに足らない事で安倍叩きをするのですから、同じことの繰り返しかもしれません。

 

現在、野党とマスコミは「麻生大臣の辞職」を迫っています。これに応じてはいけません。辞職するほどの責任なんかあるわけないのです。官僚の不祥事でいちいち大臣が辞任していたら、政治は成立しません。

野党とマスコミの狙いは明白です。麻生大臣の辞任は、安倍内閣の総辞職へのトリガーです。次に総理の辞任要求へと一気に向かいます。

安倍さんは麻生大臣を絶対に辞めさせないでしょう。

麻生派パーティー「ど真ん中で政権支える」 首相の姿も:朝日新聞デジタル

 

安倍晋三総理、麻生太郎財務大臣、そして菅義偉官房長官、この3人は史上最強トリオです。この3人が現政権の中心にいる事で日本は救われているのです。

安倍晋三の再登板までは、停滞した経済、千年に一度の大震災で日本は壊れかけました。安倍内閣は文字通り救世主となって、この国を助けてくれたのです。

経済と外交は国の根幹です。経済とは国民の食い扶持であり、外交とは国民の安全です。その両方ともに成果を上げている政権を潰してどうしようというのでしょうか。

私はここまで仕事をした内閣を知りません。戦後最高かどうかは知りませんが、私が生きている間ではベストの政権が今の安倍内閣です。

さらに現在、日本外交は北朝鮮、中国の脅威が本当に現実のものとなっています。そんな状況で安倍政権を手放すことは考えられません。