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官邸はセクハラ財務次官の首を切り、メディア対策をすべき

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現在、日米会談が行われているが、日本のマスコミはそんなことはメインに持ってこようとせず、安倍内閣の支持率が落ちた事や柳瀬秘書官の「首相案件」、さらに財務次官のセクハラを、壊れたレコーダーのようにリピートしている。

「もりかけ」についてはすでに材料がないのにも関わらず、何の問題もない事でケチをつけ、安倍内閣不信を増大させるマスコミの印象操作は続いている。

 

 

馬鹿らしいネタだが、こんな調子がおそらく9月の総裁選まで続くだろうと予想する。

今、昼食時に橋本大二郎司会のワイドショーをちらりと見てしまったが、最初のVTRの作りだけで、視聴者の誰もが安倍内閣はもうダメだ、もたない、というイメージを植え付けられるだろう。

コメンテイターには良識派の末延吉正氏がいるのだが、彼の発言なんかより、VTRの雰囲気の方が視聴者に与える心証は大きい。

全テレビ局が、こんな調子だから支持率だってジリジリ落ちる。

しかも、世論調査さえもマスコミの匙加減でどうにでもなるようなものだ。

 

 

 

安倍内閣の最大の敵は、結局マスコミ。

朝日新聞はその先導役だが、もっとも影響力があるのはテレビ。

放送法の改正は先の事だから、今の状況のもとで、安倍政権はテレビ対策をしないといけない。

自民党のメディア対策は和田政宗参議院議員が担当していると聞くが、何か妙案はあるのだろうか。

前にも言ったが、安倍総理が「謙虚な姿勢」を見せるだけでは心もとない。

 

もうひとつ、官邸は人事に温情をかけすぎ。

柳瀬秘書官に「潔く認めて事態を収めろ」と言えず、セクハラ財務次官の首ひとつ切れない。

天下りの違法行為をした前川喜平にも温情をかけた。

対応が甘すぎる。