Meltな気分で

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「首相案件」でまた騒ぐマスコミは痴呆か~1年間のモリカケ議論を忘れたか?

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今朝の朝日新聞の朝刊も加計ネタ、「首相案件」がどうのこうのという事を一面のトップに持ってきている。

朝日は、この「首相案件」メモで、まだ印象操作をやり続けるのか。

首相案件・・・それが何?

昨日も記事で書いたように、国家戦略特区は首相案件そのものだ。

それで終わりの話を、さも大問題だと大袈裟に騒いでいる朝日。

馬鹿じゃないのか。

しかも、これ愛媛県の職員が上司に説明するために作った、たんなる個人的なメモ。

これがどうして、朝日をはじめ他のマスコミも「首相が加計学園を優遇した決定的な証拠」みたいな扱いで大々的に報じるのか理解不能。

この1年間、加計問題に関して、国会で様々な当事者を招致して散々議論したことをマスコミは忘れたのか。

だとしたらマスコミ全員、認知症のテストを受けた方がいい。

マスコミすべて痴呆の疑いがある。

 

加戸前愛媛県知事の証言、国家戦略特区の諮問会議委員の発言、京産大がどうして獣医学部新設を断念したかの経緯について、マスコミは報道を控え、前川喜平氏の証言ばかり取り上げるというすさまじい偏向報道を1年間続けた。

しかし、前川の話、よく聞くとこれ。

 

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画像元:https://twitter.com/tamago3884/status/983692854634532867

 

もちろん安倍総理が獣医学部新設の件で「加計学園を優遇した」という証拠はいっさい出てこなかった。

これだけ1年間無駄な議論を延々として、安倍首相の違法な「もりかけ」関与の証拠はまったく出なかったのだから、それ以上何があると言うのだ?

今回しつこく蒸し返そうとしている日本のマスコミ、頭大丈夫か?

たかが、愛媛県職員の備忘メモに「首相案件」という文字が書かれてるだけのことがいったい何を証明していると言うのだ?

 

日本のマスコミ、オールドメディアは、視聴者や読者をリテラシーのない情報弱者だと認識しているから、新聞は見出しで印象操作を平気でやり、テレビは演出やお抱えコメンテイターに台本通りのコメントをさせて出鱈目な政府批判をする。

真実を捻じ曲げても、国民は気付かないと高をくくっているのだ。

国民を愚弄している。 

その際たるのが朝日新聞。  

朝日新聞は自分たちを支えてくれている読者を馬鹿にしきっている。

これでは読者離れは加速する一方だろう。 

察するに、朝日の上層部は自社がどうなってもいいと思っているようだ。自分らが退職するまで持ちこたえてくれればいいという利己的な計算しかしてないんじゃないか。 

だが言っておくと、朝日の滅亡は彼らが思っているよりきっと早いだろう。

それが証拠に、朝日が倒閣のために反安倍のためのフェイク記事をいくら書いても世論はまったく反応しない。政権支持率は4割ある。

この4割を朝日は舐めない方がいい。

つまり国民の4割は朝日を虚報新聞だと認識しているのだ。

これは朝日にとっては致命的な事だ。しかもこの4割という数字は時間の経過とともに増えることはあってもけっして減ることなどない。

朝日の不信は今日よりも明日、明日よりも明後日の方が高まっていく。いずれ国民のほとんどが朝日新聞を一ミクロンも信用しなくなる日が来るだろう。

私はそれはネットのお陰で、予想よりも早くなると確信しているのだ。