Meltな気分で

政治ネタ中心のブログです。草の根保守を支援しています。

朝日がまた加計にシフト~柳瀬秘書官「本件は首相案件」と面会記録に記載

スポンサーリンク

f:id:kogito1:20180410075435j:plain

 

4月10日、今朝の朝日の朝刊トップはご覧の通り。

バカヒ、いや朝日が「モリカケ」をモリからカケにまたまたシフトしたようだ(笑)

ほんとこの朝日のしつこさには辟易する。

ひょっとして来年の参院選までひっぱるつもりか?

アホらし。

朝日の、仰々しいはったりスクープの内容だが、本当にしょぼい。

笑ってやってください。

「本件は、首相案件」と首相秘書官 加計めぐり面会記録:朝日新聞デジタル

 

朝日のスクープ記事は以下のような話だ。

 

2015年4月、愛媛県や今治市の職員、学園幹部が柳瀬唯夫首相秘書官(当時)らと面会した際に愛媛県が作成したとされる記録文書が存在することがわかった。柳瀬氏が面会で「本件は、首相案件」と述べたと記されている。

 

柳瀬秘書官が今治市側に言ったとされる言葉は以下だと朝日は記事に書いている。

 

f:id:kogito1:20180410082137j:plain

 

・本件は首相案件となっており、内閣府藤原次長の公式のヒアリングを受けるという形で進めていただきたい。
・国家戦略特区でいくか、構造改革特区でいくかはテクニカルな問題であり、要望が実現するのであればどちらでもいいと思う。現在、国家戦略特区の方が勢いがある。
・いずれにしても、自治体がやらせれモードではなく、死ぬほど実現したいという意識を持つことが最低条件。
・四国の獣医大学の空白地帯が解消されることは、鳥インフル対策や公衆衛生獣医師確保の観点から、農水省、厚労省も歓迎する方向。
・文科省についても、いい大学を作るのであれば反対しないはず。
・獣医師会には、直接対決を避けるよう、既存の獣医大学との差別化を図った特徴を出すことや卒後の見通しなどを明らかにするとともに、自治体等が熱意を見せて仕方ないと思わせるにするのがいい。

 

元々、国家戦略特区は行政の強固な岩盤規制を打ち砕くために作られた、官邸主導の肝入りの政策である。

議長は総理大臣だから、国家戦略特区の最高責任者は首相となる。

したがって、国家戦略特区が「首相案件」なのは当たり前。

首相案件にしなければ、文科省や獣医師会が死守する既得権益を打破することができない。そのために構造改革特区や国家戦略特区を作ったのだ。これは民主党政権時代から引き継いだ話。

構造改革特区について、官邸のホームページには次のように書かれている。

実情に合わなくなった国の規制が、民間企業の経済活動や地方公共団体の事業を妨げていることがあります。
 構造改革特区制度は、こうした実情に合わなくなった国の規制について、地域を限定して改革することにより、構造改革を進め、地域を活性化させることを目的として平成14年度に創設されました。
 地域の自然的、経済的、社会的諸条件等を活かした地域の活性化を実現するために、地域の取組の妨げとなる規制を取り除くツールとして、構造改革特区制度を活用ください。

 

国家戦略特区はこの構造改革特区の精神を踏まえ、さらに政治主導を明確にした。

 

だから特区の最高責任者は安倍首相になるが、具体的に物事を決めるのは国家戦略特区ワーキンググループでその座長は八田達夫氏。

首相はいっさい口を挟んでいない。一国の総理大臣が学校1つを作るかどうかの議論に加わるわけがない。

座長の八田達夫氏や諮問会議のメンバーは、この騒動が起こってから、記者会見を開いて「総理の関与がなかった」と昨年夏に断言している。マスコミはこの記者会見を大きく取り上げなかった。

 

もう、この辺りの経緯は、去年散々やってきたこと。

にもかかわらず、「首相案件」と書かれた記録が出てきただけで、大騒ぎして蒸し返し、疑惑の火を付けようとしているのが朝日新聞。

朝日がこのような嘘スクープ記事を出すと、テレビや他のマスコミが追随し野党がそれに踊らされるというワンパターン。

また不毛でくだらない騒ぎが起こるのか。

国民はとうに飽きている。

 

ちょっと追記。

朝日の印象操作記事、偽スクープは決定的。

これ朝日の犯罪だね。

 

 

時系列でも加計学園関係ない。

たぶん、朝日はわかっていてやっている。冤罪で政権転覆を狙っている朝日には破防法適用してもいいぐらい。

同じフェイクなら国民生活に影響のない東スポの方が100倍マシだ。