Meltな気分で

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高齢者の情弱層にはテレビ画面でネットが効果的~偏向報道の洗脳を解く方法

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次から次へと出てくる証拠は、総理も昭恵夫人も麻生大臣も、みんな真っ白だという話ばかりです。

ほんと、いつまでこんなことやるんでしょうかね。

 

ところで、気になる内閣支持率ですが、日経がこの土日に世論調査しました。 

(本社世論調査)内閣支持42%に急落、不支持49%と逆転 森友問題「首相に責任」70% :日本経済新聞

 

14ポイント支持率は落ちましたが、1週間前のマスコミの世論調査も10から13ポイントぐらいの下落なので、この1週間は横ばいです。

この1週間、マスコミは総出で安倍叩きをしていましたが、その効果はあまりなかったことになります。

となると、明日の佐川氏の証人喚問で政権側によほどネガティブサプライズがない限り、この問題は収束しそうです。

たぶん何もないでしょう。

マスコミの印象操作は、思ったほど奏功していないな、というのが実感です。 

しかしまだまだ油断はできません。 

 

テレビでしか情報をえない人々は、結局、誰が悪いのか、白黒をはっきりさせたがっており、テレビに出ている人が「悪いのは昭恵夫人だ、安倍総理だ」と言えば、その通りだと思うのです。

自分で情報を調べて良い悪いを判断する能力はありません。だから受動的なメディアであるテレビに依存しているのです。

情弱層はテレビ画面に出ているというだけで、お抱えコメンテイターや左翼評論家の言葉を鵜呑みにします。

 

私の両親は典型的なテレビ信奉者の情弱層です。

それで、私は実家のテレビに最近、Amazonの「Fire Tv Stick」を付けてやりました。

Fire Tv Stickならテレビでネットやyoutubeの動画が見られます。

で、面白いことが起きました。

そのテレビで、youtubeの『虎ノ門ニュース』や『報道特注』を見せてやったところ、目から鱗が落ちたような感じで、一瞬でオールドメディアの洗脳が解けたのでした。

実は、以前にも両親を情弱層から救ってやろうと、タブレットで『虎ノ門ニュース』を見せたのですが、その時はまったく効果なしでした。

PCやタブレットの画面ではダメなのです。

テレビ画面という、ふだん見慣れたデバイスは彼らにとって特別な存在です。

大きなテレビ画面から映像が流れると、youtubeの『報道特注』もNHKのニュースも、同じ信頼度で彼らは見る事ができるのです。

これは「テレビから流れる情報は確かだ」という長年の思い込みを逆手にとる方法で、かなり効果あります。

高齢者情弱層を救うには、テレビでネットを簡単に見せてあげる。

Amazonの「Fire Tv Stick」なら、音声検索もでき、操作もリモコンなので、高齢者にもとっつきやすいと思います。

しかもたった5千円です。

別にAmazonの回し者じゃないですが・・・