Meltな気分で

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前川喜平氏「森友の司令塔は今井秘書官」とデマを流布

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今、テレビメディアが反安倍で猛烈な倒閣運動をしています。

私は過去、テレビがここまで我を忘れて、半ば発狂し、空虚な政権叩きをしている光景を見たことがありません。

現在、行われている安倍首相と夫人に対する魔女狩り的な、メディアリンチを、私達は絶対に忘れてはいけません。

これは歴史に残る、メディアの大罪であり、マスコミの黒歴史として、永久に記憶されなければいけない出来事です。

異常事態なのです。 

 

前川喜平氏が、個人的な憶測で

「文書改竄の首謀者が今井秘書官」

だと週刊誌に述べたことを、左翼メディアがさも真実かのように言っています。

前川氏の発言は、彼の勝手な推測、憶測であり客観的な根拠は何一つありません。そういうのをデマと言うのです。

森友問題の“司令塔”は「今井総理秘書官」前川喜平・前文科事務次官が推測 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

本人も自分の推測の類と明記しており、なのに根拠ゼロで今井秘書官という実名を出して非難することは、名誉棄損に該当します。

前川喜平氏は、天下り斡旋の件で違法行為をして文科次官を辞めさせられた人です。売春の温床となっている出会い系バーに週3回、公用車で通っていた人間です。しかも、そのことを問い詰められると「女子の貧困調査だ」と平気で嘘を付いた人間です。国会答弁でも、加戸前愛媛県知事から「精神構造を疑う」と言われた人間です。

詐欺罪で捕まった籠池氏同様、まったく信用ならない人間です。

なぜ、籠池氏や前川氏の言う事の方が正しく、昭恵夫人や総理の言葉より信頼できるとマスコミは報道するのでしょうか。

ありえません。 

 

自分の性欲を満たすために風俗通いをしていた人間が、高校生相手に授業をすることを警戒し、行政が問い合わせをすることは当たり前です。

こんな人間を呼んだ高校側の非常識を責めるべきで、問い合わせをした側を非難するのはお門違い。

しかも、前川氏の授業は半分が政権批判だったと聞きます。

学校教育の場に「政治」を持ち込むのは、教育基本法違反です。

教育基本法、14条2

法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。

 

 前川氏は教育基本法から逸脱しています。

政府が問い合わせすることは、正当などころか、「問い合わせ」だけで済ましていることに逆に納得がいきません。本来は彼に対して警告すべき事柄なのです。

政治介入しているのは前川喜平氏のほうです。

前川氏を見ていると、このような人間が日本の教育現場の最高責任者であったのかと、慄然とさせられます。

そして、同時にその前川氏や籠池氏をヒーローのように持ち上げ、政権批判のネタにしてるマスコミ報道にも慄然とさせられます。

オールドメディアが民主主義を破壊しています。

今私達が目の当たりにしているのは、この恐ろしい状況なのです。