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和田政宗議員、太田理財局長との質疑の詳細を語る!!やはり悪は財務省だった

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森友文書問題、国会での質疑で、自民党の和田政宗議員が財務省の太田理財局長に対して行ったやり取りを、テレビのワイドショーが批判し、和田議員がバッシングされている。

そのことの経緯、詳細を22日の「虎ノ門ニュース」で和田議員が直接説明しました。

 


(有本香)いつ、どこで、だれが、どういう命令で書き換えをやったのかについては、一応太田局長が理財局の一部だと答えている。大臣からの相談は一切なかったと答えた。
どのレベルの一部かは言っていない。しかし本省が指示をして、近財にという形だと彼は言った。
しかしはっきりわかっているのではないか。誰がいつ改竄を命じたかは記録に残っているはず。
(和田政宗)朝日が2日にスクープ記事を出した時から、太田理財局長はすべて知っていたと思う。だから、国会で太田さんが激烈な反応をしておかないと、さらに詰められる。頭の言い方なので、ここで止めるためにああいう反応をした。
総務省の方にも確認しているが、書き換えらた物というのは14文書のうち、ひとつは財務省の本省の文書管理一元システムで決裁しているものがあって、書き換えたらすぐに(本省の人間も)わかる。
文書一元管理システムはパソコンで2、3クリックすれば簡単にわかる。
そうなると2日の時点で、書き換えの事実を財務省は把握していたので、国会にも自民党にも野党にも『書き換えの事実はわかりません』と嘘を付いていたことになる。
12日に富山理財局次長が言ってるんですけど、手元のパソコンのフォルダーの中に一部の文書が残っていたと言った。

15日に公明党の議員が、「一元管理システムがありますよね」と訊いたら、太田理財局長は「あるんです。書き換え前の文書も残るんです。それは調査をしている過程で、書き換えが辿れることがわかったんです」と国会の答弁で答えた。
(有本香)そんなことはちょっと信用できませんよ。ありえませんよ。あの大組織が。何を言ってるんですか。
(和田政宗)先週の金曜日から太田理財局長の答弁の内容が変わってきている。
麻生大臣の手元の答弁要領は、財務省が書くのですが、それには総理や昭恵夫人の影響はないと明言してあった。
しかし一方で太田理財局長は、首相や昭恵夫人の発言の影響があったかもしれないとか、あったことを否定するところまではいかないとか、答弁要領とは違うことを言い始めている。
財務省が組織防衛に入っていると感じたので、ああいうキツイ表現をした。
(有本香)なるほど。3月2日の金曜日に朝日が記事を出した。土日をはさんで5日が月曜。ふつうに考えれば一元管理システムがあるわけだから、そこでポンポンとクリックすると、該当の書類、決裁文書というのが、いつどのように書き換えれていて、最終版がどのようなものかも、一目瞭然なはず。
決裁のプロセスをクリアにするために高いシステムを導入している。我々の血税で。寝ぼけたこと言うな。
一番の問題はすぐにわかることを何日も引っ張って、メディアに印象操作をさせて、政権支持率をこれだけ落としていく、こういうことをやりたかったんじゃないんですか、ということを和田さんは聞いた。
(和田政宗)それとなんで答弁矛盾が起きているんだ、ということ。麻生大臣を守るために答弁要領を渡しているのに、それと違うことを答える。それは意図があるんじゃないんですか、ということです。
(有本香)大臣をわざと孤立させることにもなりかねない。

 

朝日が2日にスクープ記事を出して、この問題が発覚した時点で、財務省は文書の改竄のことを把握していた。

決裁文書など重要な文書は、文書一元管理システムによって保存される。だから仮に末端の部局で処理されようとも、本省はPCを見ればすぐにわかるのだ。

なのに、財務省は、官邸が「改竄があったのか」と問い詰めても「ありません」と嘘を付いた。官邸にも野党にも国民にも平然と嘘を付き続けたのだ。

その間、国民は本当に文書改竄があったのかどうか、疑心暗鬼のまま1週間を過ごした。

朝日は現物を出さなかった。ひょっとして朝日の誤報ではないかと私も思った。

財務省が改竄の事実を認めたのは10日。

実はこの日に検察は文書改竄の書類を提出していた。その直後、佐川氏が国税庁長官を辞任。それでようやく観念して財務省は認めた。

卑劣としかいいようがない。

自分たちの保身しか考えていない。

マスコミが安倍叩きに向かっているのをこれ幸いと考え、財務省はそれに便乗して自分たちの責任をうやむやにできると思ったのだろう。麻生大臣の答弁書と違う内容のことを太田理財局長は話して、大臣を孤立させた。

和田議員はそのことを知り、釘をさしたのだ。

和田議員はまったく正しいことをした。

やはり財務省はクズだ。