Meltな気分で

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倒閣の音頭をとるマスコミと踊らされる高齢者~戦前と同じ風景

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案の定、和田議員の殺害予告、脅迫メール事件のことは産経新聞以外はどこも伝えていませんね。

政権に少しでも有利になるかもしれないニュースはいっさい流さない。徹底しています。

逆に政権に不利になると思われる材料なら、どんな些細な事でも針小棒大に取り上げ政権批判に持っていきます。

いや、もっとひどいのは政権に有利になる材料すら、印象操作で捻じ曲げて不利になるように報じるのが今のマスコミ。

選挙をやれば安倍政権に勝てないので、徹底的な偏向捏造報道で「安倍内閣総辞職止む無し」の空気作りをしています。

国民全体にそのような同調圧力のムードを広げ、安倍政権潰しに全力を注いでいるのが現状と言えるでしょう。

 

ここぞとばかりに世論調査も頻繁に行われると思います。

支持率が少しでも下がれば「安倍内閣危険水域」とか「総辞職が国民の声」とかアナウンスし、さらに煽りたてるだろうと思います。

マスコミは支持率、2割切りを狙っているのだろうと思います。

 

電話で世論調査に答える層のうち、基本的に政治に無関心な人間は半数います。

彼らは本来、安倍政権に対して支持も不支持もありません。

ところが、今の状況で調査されたら、その層は「不支持」と答えるしかないでしょう。テレビであれだけ安倍政権叩きをやっているのですから、それが国民の総意だと誤解して自分もその意見に合わせようとする。

日本は同調圧力社会です。

それを悪利用して世論を動かし、倒閣を試みているのがオールドメディアの連中です。

 

誰でもインターネットをやるような時代になりましたが、仮にネットをやっていても、正しい情報にたどり着ける人はそう多くはいません。

ニュースサイトを開いて、大手マスコミが配信するニュースを読むだけならテレビ新聞と変わりません。

正しい情報を得ることができないのは、ネットの世界でも同じです。

 

若い層は、SNSを中心に見ています。

SNSの世界は双方向ですから、1つの政治的トピックスに対して、賛否の意見が洪水のように流れてきます。

政治にさほど関心がなくとも、これ、どちらが正解なのだろうか、と自分で検証するようになるのです。

だから、正しい情報を掴む確率はぐんと上がります。

 

今、高齢者(60歳以上)のスマホ保有率は5割ですが、そのうち、SNSをメインにやっている人はどれだけいるでしょうか。

しかも65才以上の人口は3168万人です。60才以上なら4千万人。

恐ろしいことに、実に有権者の半分が60オーバーです。

彼らの大半はマスコミの論調に簡単に染まってしまいます。

 

安倍叩きの偏向報道による世論誘導での倒閣の空気作りは、戦前の国民を戦争に駆り立てるためにマスコミがやった、イケイケドンドンの好戦ムード作りとまったく同じです。

結局、マスコミは戦前も戦後もずっと同じことをしているのです。