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自民・和田政宗議員に脅迫メール「爆弾を仕掛けた、家族もめった刺しにする」

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20日、自民党の和田政宗議員の事務所に爆弾が仕掛けられたという脅迫メールが届きました。

 

 

これが極左のやり口です。

暴力、脅迫を用いて気に入らない相手の言論を封殺しようとする卑劣な方法。民主主義の敵と言えます。

昭恵夫人と総理の母親に対する脅迫もありました。

しかし、そのことは大きく報道されませんでした。

知らない人の方が多いと思います。

この和田議員への脅迫(殺害予告)も、テレビでは軽く流すかまったくスルーするかのどちらかだろうと思います。

 

今回の森友文書改竄の問題は、色々な対立軸があります。

本来の対立軸は

「財務省の官僚」対「国民の代表たる政治家」であるにも関わらず、

マスコミは「官邸」対「反安倍勢力」だという印象操作で、国民を「反安倍勢力側」に誤誘導しています。

これはまったくの虚構です。

もう1つの対立軸として、「安倍政権」対「オールドメディア」もあります。

そもそも今回の森友文書問題は、3月2日の朝日のスクープ記事が発端です。

今マスコミは大掛かりな印象操作で安倍首相の退陣の空気作りをしています。

和田議員へのテロが暴力テロならマスコミのやっていることは報道テロです。

どちらも許しがたい犯罪です。

安倍内閣は放送法の改革をしようとしています。

そのことに激しい抵抗を示しているのオールドメディア。

これはマスコミと安倍政権の最終決戦になります。

 

 

今、安倍政権が倒れると、日本は10年、20年、逆戻りになります。

経済は失速し、失業者は増えます。

テレビの偏向報道は続き、国民は正しい情報を得られません。

外交的には中韓の政治圧力に屈する弱腰外交が蘇ります。

改憲もとん挫し、自衛隊は曖昧な存在のままです。

 

安倍政権が倒れれば、日本の国力が確実に弱体化します。

それを望んでいるが、倒閣に血眼になっている連中なのです。日本の弱体化で恩恵を受けるのは左翼勢力だけです。国民が不幸になってもやつらは構わないのです。

やつらも必死です。だから暴力テロと報道テロの両方で、安倍内閣を叩き潰そうとしているのです。