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朝日が入手した決裁文書はドラフトか~池田信夫氏が重要指摘

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昨日(3/9日)の朝日新聞の一面記事で「売却決裁調書」なるものが何だかわからないとこのブログで書きましたが、同じ感想を抱いた人は多かったようです。

 

朝日が入手した文書について池田信夫氏は決裁文書のドラフト(下書き)ではないかと言っています。

 詳しくは池田氏のブログを読んでもらえばわかると思いますが、池田氏は 

 朝日が報じているのは、和田氏の見せた「予定価格の決定」の決裁文書とも違うようだが、「4.貸付契約までの経緯」があるのは同じだ。これは売買契約の調書の初期ドラフト(あるいはそれ以外の決裁文書の調書)で、最終的には貸付契約の経緯を削除したと考えれば説明がつく。

と述べています。

私は、この池田氏の説明がもっとも合理的に思えます。

公文書偽造という、大がかかりな犯罪を財務省が、こんな森友のケースでやるわけありません。

朝日もそれがわかっているから、「公文書偽造を匂わせる」印象報道をするだけが関の山で記事に一言も「公文書偽造」の言葉を入れていないのです。

朝日新聞は、この決裁文書のドラフトを持っています。

おそらく財務省職員からのリークでしょう。

そして朝日は入手した文書がドラフトだという事を認識しています。

認識していながら、さも改竄があったように印象操作、いや捏造報道をしているのです。

これは「永田メール」とは違います。

あの時は偽メールに民主党の永田議員が騙され踊らされたので、まだかわいいものですが、朝日新聞は確信犯です。

 

朝日新聞が昨年5月の加計文書スクープで「総理のご意向」を、ま逆の意味合いで報道し、(総理の関与がなかった証拠をあったように見せた)あくどい印象操作で安倍政権をバッシングしたことと同じことをしています。

今回の森友文書の報道はあれよりもあくどさは10倍増しています。

これは安倍倒閣のためなら手段を選ばない、報道マフィアのふるまいと言っていいでしょう。

 

今年の1月の終わりに安倍首相が朝日新聞の報道姿勢について、

「朝日新聞は真っ赤な嘘。哀れなものですね」

とディスりました。

一国の総理大臣から、最大級の侮蔑の言葉を投げられていたのに、それに対して反論が出来なった朝日新聞。

その返礼が、今回の森友文書の捏造報道だと私は見ています。

 

森友の捜査は今検察の手に委ねられています。

1、2か月後には決裁文書の原本など関係書類はオープンになるでしょう。

その時には朝日の嘘はバレると思いますが、朝日は開き直ると思います。またその時の世論の動向によっては、朝日新聞と安倍政権、どちらが窮地に立っているかはわかりません。

テレビと一体となっている朝日の報道マフィアの力はまだまだ侮れません。