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朝日は現物を出せ!!これ以上犠牲者を出すな~「売却決裁調書」とは何ぞや

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朝日新聞が

「私どもが決裁文書を別の文書と間違えておりました。すみませんでした」

なんて報道するわけないと思っていたが、厚顔無恥の朝日がシラを切り、論点ずらしをして自分たちの主張を正当化し、印象操作で乗り切ろうとしている。

そんな感じの一面だった。

 

森友の土地取引に関して、様々な段階における決裁文書が複数あることはわかった。

では朝日が言う「売却決裁調書」とは何ぞや?

これは「価格決定の決裁文書」なのか、それとも「売買契約の決裁文書」なのか判然としない。

それとも、「価格決定」→「売買契約」→「売却決裁」

となるのか。

毎日新聞が昨日記事にしたのは「価格決定」の方で、その文書とは別だと朝日は断言しているのだから、そういうことかもしれない。

いや、待て。

この「売却決裁調書」の調書って、そもそも正式文書でさえない?備考文書?

それが7ページから5ページになったと朝日は喚いているが、原本じゃないなら問題どこにある?

?????

と疑問符ばかりつく。

 

仮に朝日の言っているように第三の文書があるとして、それがなんだということになる。

売買契約の文書とは別物じゃないか。

 

この問題が大問題に発展するとしたら、2016年に作られた一連の決裁文書のうち「売買契約の決裁文書」が、2017年の国会開示で、改竄された場合のみだ。

 

財務省が国会に提出する際に、複数の決裁文書のうち、当たり障りのない文書を選んで開示した可能性はある。というよりそうしたのだろう。

それは財務省が身を守るためにやったことで、財務省は責められるが、違法行為にならない。

朝日の報道はそうではない。

2016年に作った「売買契約の決裁文書」を2017年に森友が問題化した後に、改竄したと報じたのだ。

これは「公文書偽造」であり大罪である。

 

ところが、先週から、なぜか朝日は「公文書偽造の大罪だ」とは一言も言っていない。

不思議である。

朝日が本当に正しいのなら、現物を出せば済む。

なぜ出さない?

煙に巻く曖昧な報道を続けて、長期化させる、そんな朝日の魂胆が透けて見える。

 

そして、その犠牲者がついに出た。

 

 

ノンキャリの財務官僚が1人犠牲になった。

 

この部下の死で佐川氏がようやく決断した。

佐川氏辞任へ 森友混乱引責か | 2018/3/9(金) 17:13 - Yahoo!ニュース

 

しかし野党がこれで幕引きにするわけない。

あのおぞましい、カメラ目線で官僚や与党議員を罵倒する醜い姿をまだ見せられるのか。

 

それも朝日が現物を出せば白黒つく話だ。

朝日が正しければ、公文書偽造の命令を下したキャリアが捕まる。朝日が間違っていれば、朝日が報道機関として終了する。

簡単な話だ。

これ以上長引かせるな。