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(森友文書報道)朝日の捏造が決定か~開示文書と原本の写しは同じ

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財務省「原本」写しと議員開示文書は同じ

『森友学園問題を巡り、書き換えの疑いが指摘されている決裁文書に関し、財務省は7日、野党の会合で、近畿財務局から入手した「原本」の写しは、これまでに国会議員に開示した文書と同じものだと説明した。』

財務省「原本」写しと議員開示文書は同じ - 共同通信

 

森友の土地取引に関する財務省の決裁文書が書き換えられた疑いで、8日の国会で、決裁文書のコピーを出すことになっていましたが、その原本は、1年前に国会で開示した文書と同じだという事が判明しました。

上の共同の記事です。

となると、原本の書き換えや修正は行われていないということになりそうです。

この決裁文書が作られたのは、森友と近畿財務局が売買契約を結んだ2年前に書かれたものだから、当然その時は、森友問題は浮上していません。

国会で大騒ぎになる前だから、意図的な修正や削除などありえないわけです。

おそらく朝日が見せられたのは、契約に至る経緯が書かれた関連書類で、それは最終的には決裁文書にはならなかったものではないでしょうか。

朝日が誤爆したと思われます。

 

しかし、この問題はまだ決着しません。

原本を改竄した「疑い」はこれでは晴れません。

とは言え、原本を改竄して国会で開示するということを官僚がやる可能性は極めて低く、

それよりも、朝日がリーク元から見せられた文書が原本ではなかった可能性の方が高いと思います。

今回のケース、民主党時代の「偽メール事件」と似てきました。 

そうなら、朝日はただでは済みません。

朝日の廃刊、解体の声は勢いを増すでしょう。