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朝日は印象操作で野党と「倒閣ごっこ」してるだけ~森友決裁文書報道


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3月6日の朝日の朝刊。(ピンボケしてしまったけど)

1面の右に「森友決裁文書の書き換え疑惑」の記事です。

内容は同じことの繰り返しですが、記事をそのまま抜粋してみます。

 

学校法人・森友学園(大阪市)との国有地取引をめぐり、財務省の公文書の内容が契約当時とその後で異なっている問題で、国会議員らに提示された文書は、学園からの要望内容やそれに同省がどう対応したかについての記述が複数の箇所でなくなっている。

同省は土地取引問題が発覚した昨年2月以降、学園への便宜を国会で否定しており、そうした答弁に沿う形になっていた。
内容が変わっているのは、2015~16年に学園と土地の貸し付けや売買の契約を結んだ際、同省近畿財務局が局内の決裁を受けるために作った文書。

 契約当時の決裁文書には、貸付料の支払い方法などをめぐって学園側がどのような要望や主張をしてきたかが記載されている。これらに財務局がどう対応したかについての経緯も詳しく書かれていた。

また、学園側が早く土地を買うために価格を示すよう財務局に求めたとも記載。それに対し財務局が「学園側の提案に応じ」「価格提示を行うこととした」とも記されていた。
国会議員らに開示された文書では、こうした記載が元々あった場所から消えている。さらに学園の「要請」と書かれた複数の箇所が「申し出」になっていた。
昨年2月の問題発覚後、野党は国会で「前例のないことをしている」などと追及。学園への特別扱いや便宜がなかったか繰り返し尋ねていた。財務省側は「すべて法令に基づいて適正にやっている」(昨年2月24日、佐川宣寿・前理財局長)、「価格を提示したこともないし、先方からいくらで買いたいと希望があったこともない」などと学園側の要望に応じたこと否定する答弁を繰り返していた。

 

よく読むと、朝日が言いたいのは、

2年前、学園側と近畿財務局が売買契約を結んだ時の決裁文書と、1年前に国会に開示した文書がいくつかの点で違うという事。

削られた部分がある。

私が思うに、国会に開示した文書は2年前の契約時の決裁文書ではないだろう。

それをやったら犯罪だし、もしそうなら、朝日は「公文書偽造」や改竄と言ってくるだろう。

肝心なのは国会に開示した文書が何か。

それが2年前の売買契約に関連する類似書類(ドラフト文書、別紙文書、添付文書)のたぐいかもしれない。

あるいは逆の可能性も。

朝日がリーク元から見せられた文書が類似書類で、国会開示が決裁書類。

類似書類にも決裁印が押されていたかも。

この場合、朝日のスクープが捏造になる。

仮に朝日の言うように、書き換え、修正があったとしても、財務省が保身のためにやったことで、総理には関係ない話だ。

 

 

 

朝日は首相や財務大臣が、書き換えを命令したという印象操作に持って行きたいようで、加計文書の「総理の意向」報道と同じことをしているだけだ。

相変わらず、印象操作で「倒閣ごっこ」をしているに過ぎない。 

最後にこちらのツイート最高w