Meltな気分で

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朝日の決裁文書改竄スクープは捏造か?今日の朝刊はだんまり


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やはり朝日新聞が変だ(笑)

先週、

『財務省が森友の土地取引における決裁文書改竄を行っていた』

という大スクープを報道しておきながら、今日の朝刊には、この件に関して、どこにも一言も言及していない。

新聞の1面にも2面にも書かれていないし、天声人語でも社説でも触れていない。読書の声にも、それを扱ったものは掲載されていない。

まるでそんなことなかったかのような扱いだ。

国会では今この話題で野党が「内閣総辞職に値する」と息巻いていて、他の報道機関もトップで伝えているのに、火をつけた張本人が、シカトしている。

まるで放火魔が、自分が火を点けて、野次馬が集まり出したのを、他人事のように遠くから眺めているような感じだ。

 

朝日の報道は今回、歯切れが悪いというか、曖昧な内容だった。

記事では、問題の文書を入手したわけではなく「確認した」と表現している。現物がないのにスクープ記事にしたのか。

しかも、「改竄」や「公文書偽造」を匂わせながら、表現としては「修正」とか「書き換え」とかに終始している。

具体的にどこをどう変えたのか、どの文言を削って、元の文章とどう違うのかを伝えていない。

修正の内容を具体的に述べず、しかも「その疑いがある」という予防線まで張っているお粗末さ。

 

常識的にみて、役人が決裁文書を改竄することはありえない。

朝日がリーク元から見せられたのは、決裁文書ではなかったのではないか。決裁前の草案のようなものではなかったのか。

朝日自身も現物がないので、弱気になっていると見た方がいいかもしれない。

 

決裁前の文書なら修正があって当然だ。

たいした問題ではない。

もし、朝日がそれをあたかも隠蔽工作をしたかのような印象操作報道したのなら、問題があるのは朝日新聞の方だ。

朝日新聞「森友新疑惑」事実なら財務省解体、誤りなら朝日が解体危機か(髙橋 洋一) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

 

高橋洋一氏が言うように、誤りなら朝日が解体、事実なら財務省解体。

朝日は安倍晋三と刺し違えさえできずに財務省と刺し違えたようだ。