Meltな気分で

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毎日新聞の捏造!?「陸自ヘリで被害者へ暴言」左翼の罠にかかるな!!


11日に、毎日新聞が陸自ヘリ墜落に関して、被害者住民対して、ネットで暴言があったとして、それを非難する記事を書いた。

<陸自ヘリ墜落>被害者に暴言、想像力欠き冷酷 (毎日新聞)

私はブログでその毎日新聞の記事を批判した。 

毎日新聞がわざわざツイッターの暴言まで拾って偏向記事【陸自ヘリ墜落】 - Meltな気分で

様々な言葉が投げつけられるSNS上の言葉を恣意的に拾って、このような記事を毎日新聞が書くのはフェアじゃない。

毎日のやり方はド偏向している、という内容です。

 

ところが、さきほど「虎ノ門ニュース」を見ていたら、どうも毎日が11日に書いた記事そのものに捏造の疑いがあったという話。

 

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百田尚樹氏「自作自演なら毎日新聞は腐りきっている」

 


あのう、これかなり詳しく調べてた人がいましてね。
<何様? 墜落して亡くなった隊員の事考えねーのかよ>
<わざと落ちた訳じゃないし、許せないの意味が分からん>
<死ななかっただけいいじゃないか>


今、ツイッターではこの文章でそのまま検索できる。
しかしこの文章で検索してもこのツイートは上がってこない。
ひとつだけ上がってきたが、こういう意味のツイートではない。まったく別の物。
それを取り出して書いてきている。
多くのツイッターをやっている人が言うにはそんなツイートを見たことがない。

 

毎日新聞が、有りもしないツイートを自分で創作して、ネット民を非難する記事を書いたとしたら、これはただ事で済まされる話ではない。

虚偽、デマ、自作自演、捏造、フェイクニュースの塊のような、最低最悪の記事で、毎日新聞はそれ相応のペナルティを受けなければならない

明日から販売中止にしてもよいぐらいのひどい話になる。

・・・そう思って、ちょっと調べてみたら、7日のtogetterのまとめ記事に以下のようなものがあった。

 

【ヘリ墜落】仲間を失いながらも頭を下げた自衛隊に「許せないです」と言い放った男性へ批判が殺到 - Togetter

  

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この7日のtogetterのまとめ記事をみれば、丸わかり。

毎日の記者はここを覗いて、ここから、恣意的に抜粋して、例の記事を書いたのだ。

 

一応、

<何様? 墜落して亡くなった隊員の事考えねーのかよ>
<わざと落ちた訳じゃないし、許せないの意味が分からん>
<死ななかっただけいいじゃないか>

 というツイートは見られる。

 

しかし、この一件、というかこの一連の流れをざっと見直した時、変なチグハグさを感じた。

私達は左翼メディアの巧妙な罠にかかったのではないかと。

事実関係を順に見直してみる。

 

① ヘリ墜落事故が起き、自衛隊員が被害者の元へ行って謝罪のため頭を下げた。

② その時、被害者の父親がどう思ったかは不明。

③ しかし、その後、マスコミの(おそらく誘導的な)問いに

「許せないです」

と語った。

④ それがニュースに流れた。

 

つまりこの「許せないです」もかなり恣意的に導き出されたものだ。

左翼の手口だ。

本来なら被害者の父親に対する非難など誰一人あるはずもない。

しかし、左翼の手口にそのまんま引っ掛かったネット民が「許せない」の言葉を左翼の言い分として受け取ってしまった。

被害者の父親も左翼の代弁者だと思い込んだ。

その原因に、左翼マスコミが亡くなった2人の自衛官に対する哀悼の念がゼロだったことが大きい。

その不満がツイッター上に流れた。

被害者の父親への不満として。

しかし、それもごく一部の人の呟きだ。

そのごく一部の父親への非難を、毎日新聞が、togetterのまとめで知り、それを利用したのだ。

こういう流れに見える。

被害者の父親はたぶん、普通の、常識を持った方だと思う。

こういう左翼の悪魔的な罠に引っかかってはいけない。

相手の思う壺になる。