Meltな気分で

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平昌五輪は1936年のベルリン五輪と酷似か?プロパガンダと五輪後の有事


 

1936年のベルリン五輪はナチスが徹底的に政治利用した五輪の黒歴史だが、今回の平昌五輪も、それと同等の政治プロバガンダ五輪になってしまった。

この、21世紀の時代にまさか、あのベルリン五輪のような大会が開かれるとは少し前まで想像もしていなかった。

しかも、こんな目と鼻の先で。

北の金正恩は、米韓分断目的の陽動作戦として、美女軍団を送ったり、実の妹を訪韓させたりしている。

韓国の文在寅は、北との融和が己の政治理念だから、北のこの動きは大歓迎で、選手や世論から大反発を受けながらもホッケーで南北統一チームを作ってしまった。

私は反日が国是の韓国は、大嫌いなのだが、それでも韓国国民を哀れに思うようになった。

韓国のマスコミ、政治、行政には北シンパ、北の工作が深いところまで入り込み、韓国世論を操っている。文在寅が大統領になれたのもそのお陰だ。

これは日本のメディアや政治とよく似た状況だが、そのせいで国が潰れるかどうかという瀬戸際にある韓国の方がはるかに深刻度は大きい。

北の応援団の統一旗には竹島が入り、反日を煽ることで南北の団結をいっそう強めているが、その結果、悲惨な目に遭うのは韓国国民だ。

まあ、韓国だけが悲惨になるのははっきり言って、それはそれで構わないが、その影響の煽りを日本が受けるのは遠慮願いたい。

 

しかし、こんな誰でもわかる、五輪の政治利用に関してIOCが黙認している様子を見ると、オリンピックなど有難がって見る価値もない。

 

ネットでスポーツニュースを読むと、フィギュアの宮原選手の採点が、明らかにおかしい。異様に低く抑えらているというのがあった。

採点競技で不当な日本サゲをしているのは、浅田真央さんの頃から変わっていない。こんなあからさまな不正でも、日本は聞き分けの言い優等生ぶりを見せている。ほんと力が抜ける。

政治もスポーツも金に糸目をつけずロビー活動に精を出している中韓に、ひたすら正攻法で行く日本。この手の馬鹿正直は、誇れることではなく、国益を損ねる行為で、ただの馬鹿と言っていいだろう。

次の冬の五輪が中国だと思えば、4年後も同じことの繰り返し。

(まあ羽生くんには不当なサゲはできないはず。彼は世界的なスターだ。世界中のファンからバッシングされる)

 私はまだまともに平昌五輪を見ていないが、このまま見ないで終わりそうだ。

平昌五輪が1936年のベルリン五輪と似ているなら、五輪後の展開も同じになるかもしれない。

そういえば1936年のベルリン五輪の後は幻の東京五輪が予定されていた。

ペンス副大統領の木で鼻を括ったような韓国への態度を見れば、キナ臭さを感じるのは私だけではないはず。