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沖縄と北海道が中国の手に~琉球独立とアイヌ自治権を利用する中国

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東京や大阪で育った人達から見ると、沖縄の言葉は独特で、同じ日本語ではないように思えるが、実はそうではない。

沖縄の言葉は、日本の古語、古来の日本語の特徴を残している、と言語研究家から言われている。

むしろ、今の標準語の方が、本来の日本語からかけ離れているのだ。

この現象は、英語でも同じで、母国のイギリスよりアメリカ英語の方が、本来の英語に近い発音をしている(多くの人は逆だと思っているようだが、イギリス英語は激しく進化している)

 

文化や言語は遠隔の地に温存される。そして発祥地と伝承された地では発祥地のほうが変化が早い。

同じ英語でもこんなに違う!アメリカ英語とイギリス英語の単語と文法 | DMM英会話ブログ

 

言語というのは文化そのものである。

なにが言いたいのかと言えば、日本語の古語を話す沖縄は100%日本国家だと言うことだ。

沖縄は言語も文化も違う。だから沖縄は少数民族、異文化で、沖縄独立(琉球独立)もありえる、などと言うのは、まったくの出鱈目だと言うこと

琉球独立を叫んでいるのは反日、極左運動家たちで、その背後に中国が入り込んでいる。

これは完全な中国による日本の分断工作のひとつ。

 

その沖縄での出来事とまったく同じことが北海道でも今起きている。日本は南と北の両端を中国に攻められているのだ。

8日の虎ノ門ニュースには、この問題に詳しい小野寺まさる氏が出演し、有本香氏と以下のような貴重な話をした。

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有本香氏


アイヌや沖縄を民族的に切り離そうとして、日本人とは違うんだ、という風にして、日本には民族問題があるかのように言って、自治権みたいなものを要求するやり方は、極左の運動方針。
沖縄と北海道はその種の拠点になっている。
北海道はかつてはロシアだったが、今や中国が触手を伸ばし、アイヌの人達を抱き込んでしまっている。

 

小野寺まさる氏

北海道はアイヌの持ち物だった。それを倭人が奪ったんだというストーリーにして歴史を書き換えられてしまったので、実際に多くの日本人はアイヌにとんでもないことをしてしまったという罪悪感を抱いている。北海道はアイヌに返さなければならないという間違った思い込みが広がり、そこに中国がつけこんでいる。画策をしている。ロシアもいたが今はほとんど中国。

 

小野寺氏によると、アイヌ協会というのは北海道での自治権を要求しているそうだ。

なんとアイヌ協会が独自の、国家、憲法、軍隊を作ろうとしているというから驚きだ。

 

小野寺まさる氏

アイヌ協会の言い分は、「我々は日本に土地を奪われた被害者だから、けしからんという目線。
天皇陛下が北海道に来道した時には「天皇皇后、来るな」という集会をアイヌ協会の幹部が札幌でしている。
アイヌ協会の幹部は完全な反国家(反日)。そして中国の要人がアイヌの土地に視察に訪れている。

実際、天皇皇后が北海道にいらっしゃって、アイヌ博物館に訪れた時、天皇陛下がアイヌ舞踊をご覧になった後、次のような出来事があった。・・・舞台の上から、アイヌの人達が天皇陛下を見下ろす状態で写真を撮り、その写真を毎日新聞と朝日新聞が掲載した。
それを利用してアイヌ民族が天皇陛下を一段下に見る者もいる。

 

北海道には北海道新聞というのがあり、これが沖縄2紙と同様に徹底的に反日極左新聞で、北海道も左翼がメディアを牛耳っている。さらに北海道の日教組が強い権限を持ち、反日教育を先導しているそうだ。

そこに絡むアイヌの問題。

バックには中国。

実際には有りもしない琉球とアイヌの民族問題を持ち出している勢力は、明らかに日本を弱体化させようとしている。

これはその他の反日勢力とも一体になって、その背後には中国の工作が入り込んでいるということ。

すべて1つに繋がっている。