Meltな気分で

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安倍首相と朝日新聞の最終決戦は白鯨とエイハブ船長の死闘の様相に

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朝日の紙面が先週から、再び「森友」一色になった。

思えば、森友幼稚園が右翼幼稚園としてスキャンダラスに報道され、園児が「安倍首相、頑張れ」と可愛らしい声援を送っていた、あのビデオが流れてから1年になる。

1年だ。

1年経っても、まだしつこくやり「森友」をやり続ける朝日新聞というのは本当に常軌を逸しているとしか言いようがない。

当たり前だが、この1年の間、安倍首相が何らかの関与したという疑惑はいっさい出てこない。安倍首相がこの件で真っ白なのは、もう日本国民全員が認識していると思う。

それでも朝日は諦めない。しつこい。

その理由は、首相はダメでも夫人がなんらかの関与したのではないかという疑惑に一縷の望みをかけているからだ。

 

 

<昭恵夫人と籠池氏が電話で話した>と籠池氏が喋っている録音が出てきて、それを新証拠だ、と朝日は言っているのである。

こうなると意味不明。

籠池氏は当初からあることないこと言っている詐欺師なのに、詐欺師の言い分を事実のように報道する。

しかも、それは新証拠でも何でもなく、既知の話だ。

私だって記憶にあったぐらいのことだから、みんな知っているだろう。よくもまあ、ぬけぬけと「新録音」だと言えたものだ。

このような朝日の姿は、怒りを通り越して、もう憐みしか感じない。

3流ゴシップ紙以下。便所の書き込み同然。これが大新聞の末路か。

和田政宗議員は「ジャーナリズムとして恥を知るべき」と言っているが、今の朝日に恥の概念なんかない。捏造や嘘記事でもいいから反安倍の旗印を上げ続け、コアな朝日読者に喜んでもらう。若者からソッポを向かれ、東大生からは嫌われ、紙面の半分は広告欄で、その広告に集まるのは健康サプリばかり。新聞が売れず経営が傾きつつあっても、反安倍。

朝日が昭恵夫人に固執するのは、安倍首相が1年前

「妻が関与していたら総理も議員も辞める」

と発言したことが忘れらないからだ。昭恵夫人なら何か、どこかで、少しでも関与があるかもしれない。それがあれば安倍首相の首が取れる。それがどうしても諦められない。そういう朝日の心の声が、妄想記事を書かせるのだ。

竹田恒泰氏の言葉を借りれば、精神が錯乱状態。発狂状態。幻聴や幻覚が見えている状態。 

安倍首相も罪なことをする。

首相の投げた釣り針はあまりにもデカすぎた。

食いついた朝日は、それから逃れられない。

さしずめ、朝日はモビーディックで、安倍首相はエイハブ船長か。

いや、逆か。

白鯨に片足を奪われ、それを恨んで復讐の鬼と化すエイハブ船長は最後の戦いで負け、海の藻屑となるのだから。

安倍首相とオールドメディアの最後の戦い、最終決戦は「もりかけ」ではない。

こっちだ。

この最終決戦は死闘になるだろう。

安倍首相とて容易ではない。

安倍晋三が首相でいられるのはおそらく2021年まで。

その間に朝日を船長にしたオールドメディアという日本最大の既得権益が海の藻屑になると私は予感している。

この最終決戦に安倍首相は勝つのだ。

なぜなら、精神を病んだ、朝日の断末魔の声が毎日紙面から聞こえてくるのだから。

これは歴史の必然だ。