Meltな気分で

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国会は野党の就活の場か?ふざけるな・・ハニトラで中国の意のままの国賊たち

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茶番国会は見慣れているとはいえ、今開かれている国会は本当にひどい。 

完全に勝負がついた「もりかけ」をまだ蒸し返したり、どうでもいいような「線香」を問題視している野党は、国会の場をオモチャにしているだけだ。

野党は政権担当能力がゼロだから、政権批判だけをしていればいい、お気楽な立場。

野党の質問時間なんかなくていい。

こんな下らないことにいったいどれだけの血税が使われているのだ? 森友の10億円がはした金になった。

それをテレビがニュースで取り上げる。自民は疑惑だらけで追求する野党は正義だ、という論調で。

野党にとって、それはすごい宣伝効果で、それが奏功して、国益を害するだけの、何の価値もないカス議員が一定数、選挙に通ってしまう。

国会は野党の就活の場か?

ふざけるな。

馬鹿馬鹿しくて、国会なんか見ていられない。 

今、日本の政治を任せられるのは、本気で国益第一を考えている、ごくわずかの政治家だけだ。自民党のなかでも、そういう議員は圧倒的に少数派。 

今日の『虎ノ門ニュース』で大高未貴さんが言ったことは事実で日本国民は知るべきである。  

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 ・・・日韓合意がごちゃごちゃしているのは、自民党の欠点もあるんです。
根本にもどれば、1965年の日韓協定。
あの時、韓国側と自民党がどのような協定を結ぶかのやり取りの中で、ハニートラップをやられ、ズブズブの関係もあり、いい加減なところもあった。
それが、今の曖昧模糊とした、日本側が強く反撃できない弱点にもなっている。
さらにあまりもおかしな戦後補償問題を社会党が持ち出した時に、それに反対できなかった。他国(中韓)に首根っこを掴まれている、罠にハマってきた脆さというのは野党だけじゃなく自民党にもある。
中国の援助なんかも同じ。表向き3兆円、裏金含めて6兆円と言われ、(日本の政治家に)戻ってキックバックなんかもある。
それで中国は日本の政治家の首根っこを抑えている。
これは政治家だけなじゃく、中国は日本の保守系メディアに対する工作も80年代からある。
自分も駆け出しの頃、保守系の雑誌の編集長からこんな話を聞いた。
彼が中国から招待されたと、当然アゴアシ付で。
この話、嘘でも何でもないですけど、北京の用意されたホテルに行って、部屋に入ったら、女性が待っていると。彼は『これはやばいと、こんなのに乗ったら、中国の批判記事を書けなくなると。すごい美人でもったいなかったけど追い返した』という話を聞いた。

 

左翼は放っておいてもよい。与党議員と日本のメディアを篭絡してしまえば、日本なんか思い通りに動く。

中国、韓国、北朝鮮の手口がまさにこれだった。

現に、今までそうなってきたのだ。

そしてそのことをほとんどの日本人は知らない。