Meltな気分で

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維新の足立康史氏が青山繁晴氏を非難すれば支持者は離れていく

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色々と問題発言の多い維新の足立康史議員ですが、現在、自民党の青山繁晴議員に対して一方的にツイッターで非難をしているようです。 

 

 

 

両者が対立した原因は憲法改正にあるようです。

いや、対立などしていませんね。

足立議員の方が一方的に青山氏を非難しているだけです。

たぶん、青山氏は歯牙にもかけないでしょう。足立氏は頻繁にツイッターを更新していますが、青山氏は忙しくてそれどころじゃないでしょうし。

今回の足立氏の一方的な青山非難を見て、正直、私は自分が足立議員を買いかぶりすぎていたと感じました。

別に青山氏の改憲論の方が正しく、足立氏(維新の)の改憲論の方が誤っているとは思いません。

それはそれでどちらがよりベターかを議論するればいいだろうと思います。

問題は、足立氏が自分と少しでも意見の違う人間を敵視し、非難の矛先を向けることです。

しかも、彼の場合、議論の枠を超えて人格攻撃までする勢いです。流言飛語の類に飛びついて青山氏を「詐欺師」呼ばわりするのは、自らの信頼を貶めている行為というのに気が付かないのでしょうか。

 

私は青山繁晴氏が、自分と意見の異なる人間に対して、そのような攻撃をしたことを私の知る限り見たことがありません。青山氏は相手が左翼人でも信頼のおける人物ならリスペクトの念を忘れない人物です。

なぜ、足立氏はすぐに感情的になるのでしょうか。

 昨年の、丸山穂高氏と橋下徹氏のバトルの時も、客観的にみれば丸山氏の方が筋が通っていたのに、足立氏は橋下氏を全力擁護し、丸山氏のことを「アホ」と呼び、丸山氏に対して辛辣なツイートをしました。

あの時に抱いた違和感の正体が、これだったのか、と個人的には納得したのでした。

彼の行動を見ていると、時には「応援したくなる」気持ちも沸きますが、それ以上にがっかりされられることも多く、現在は後者の方が勝っています。

とにかく意見の違う人間に対して、すぐ「敵認定」をし、攻撃するという子供じみたことをしている限り、彼は支持を失うでしょう。

足立氏と青山氏の両者とも支持している保守層は多いのですが、どちらかを取れと言われれば、迷わず青山氏を取るだろうと思います。