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青山繁晴氏「翁長知事はメイドインチャイナ」~中国べったりの沖縄に警鐘

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青山繁晴氏、沖縄の翁長県知事が中国一辺倒になった経緯を語る

22日の虎ノ門ニュースで、参議院議員の青山繁晴氏が、沖縄の翁長氏の媚中ぶりについて批判しました。

その中でなぜ、翁長氏が中国よりになったのか、その経緯を語ってくれたので、少し抜粋したいと思います。

 

 

翁長氏はメイドインチャイナです。

 

知事選が行われる前、仲井眞知事の時のことですが、福岡のヤフードームの目の前に中国の総領事があるんです。

そこの総領事が那覇までやってきて、沖縄の華僑を集めて、秘密会議を行って、その秘密会議、ぼくは全部見ているんですけど、その時、仲井眞知事はご先祖が渡来人で中国人だから期待したのに、あいつは愛国者だからダメだとなった。

だから中国の言うことを聞く奴を探せと指令を出して、何回か会議を開いて、見つかったと、それが那覇市長の翁長雄志だと。なぜかというと、自由民主党の沖縄県連幹事長をしていながら、報われないので、自由民主党を恨んでいると、この野望の人を抱き込めとなっているんです。
そして県知事選挙にチャイナが入って、事前に裏約束したのは、もし翁長さんが知事になったら、中国から定期チャーター便を福建省を中心に飛ばして、どーんとチャイナの観光客を入れると、それで翁長さんは龍柱、中国皇帝に服従しているという印を建てた。

観光客で沖縄経済をよくするという密約を結んだ。
で、翁長さんは河野洋平さんと中国に行って、河野さんは親中派の頭目ですよ。

その二人で中国行って、出迎えたのが李克強首相です。

李克強首相が、日本のいち知事に会うということはまず考えれれないことです。

その時は明らかに翁長さんは皇帝にさこうされているかのような記事で、沖縄は独立国で、中国と連携するということを強く匂わせていた。


この件でもそうだが、翁長知事はことあるごとに「日本政府は、日本政府は」という。

他の県の知事は日本政府とは言わない。小池都知事も言わない。翁長知事はあたかも沖縄は日本じゃないような刷り込みをやっている。

 

 

自分もあまり気づかなかったが、確かに日本の県知事が記者会見でことあるごとに「日本政府は」と連発するのは不自然すぎる。

「日本政府は」と言って不自然じゃないのは外国首脳だけだ。

つまり、沖縄は日本ではない、と翁長知事は言っているのと同じだ。

沖縄を日本と切り離して扱う、あるいは日本政府と対立させて煽る、というやり方は沖縄のマスコミがやっている手法で、だから翁長氏は沖縄マスコミから全面サポートを受けている。

沖縄の新聞はネットでしか知らないが、今までに翁長批判というのをやったことがあるのだろうか。・・・たぶんない。

つまり翁長氏も元々は自民党の幹部で保守だったのに、知事職の地位につきたいがために、中国との蜜月政策をやり政府とは対立するという政治戦略をとっている。そして沖縄マスコミがそれを応援している。

はっきり言うが、翁長氏は沖縄県民の利益などどうでもいいように私には見える。

 

沖縄県民で、沖縄が日本から独立した方がいい、などと考えている人はほとんどいない。

沖縄が日本に復帰した1975年、沖縄返還の時、県民がどれだけ歓喜したのかは映像を見ればわかる。

沖縄県民は、このまま中国に沖縄が飲み込まれるのを承知で翁長支持を続けるのだろうか。

次の沖縄県知事選挙の時には、そのあたりのこともよく考えて投票してもらいたい。