Meltな気分で

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ツイッター社が保守狩りか~右派や愛国者のツイートを消去している可能性


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Twitter社の現職と元従業員は最近、同社が保守派の意見を検閲し、右派のスタンスを示すユーザや発言を表出させない「隠れ禁止(シャドーバン)」扱いにしていると明かした。

メディアの裏を暴露するNGO組織「プロジェクト・べリタス」は、Twitter現職社員と元社員8人とのやり取りを隠し撮りし、同社における偏向性を映像にまとめて暴露した。彼らの話によると、Twitterは保守的、トランプ支持、愛国的(親米的)、神を敬う考えなどを持つ人物や発言者を検閲しているという。

ソース:「トランプ支持」「愛国」保守層コメントを表示させない Twitter偏向性を暴露=NGO

 

ツイッターの元社員が暴露!!社員のほとんどは反トランプだと明言

今やネット言論界で大きな影響を及ぼすツイッター社ですが、そのツイッター社が保守的な言論に対して、検閲のようなことをしているとの話です。

驚きというより、ああ、やっぱりな、というのが感想ですね。

ツイッター社の元社員の暴露話によると、

 

もし、ユーザがトランプ支持姿勢を示したら、自分の考えと反しているから消していた」

「自分にはアカウントを停止にする操作ができる権限があり、停止操作は特に保守系論者に対象を絞っていた」

とのことです。

 

人気のある保守論者の発言が表出しないように、Twitterが何か操作しているのか?

の問いには元社員は、

「まさに私たちは(保守論者意見が表出しないよう)取り組んでいる。(愚かな)人々の言葉が出てこないようにしている」

と答えたそうです。

 

ツイッター社自身はこの暴露話について否定はしているようですが、私から見れば、さもありなんと思えてしまいます。

 

日本のツイッターでも、保守的な発言のツイートのいくつかかが、どういう理由かわからないが、「不適切な内容が含まれている可能性があります」ということで表示されないケースに最近よく遭遇しますね。

それでどんな内容かと思って、強引に見てみると、差別的なことはいっさい書かれておらず、何故これが「不適切なのか」と首を捻ることがあります。

結局、判断するのはツイッター社の社員であり、いち人間だから、その人の考え(政治的な立ち位置)で検閲することは当然ありうるでしょう。

民族差別的なこととは無関係に、思想弾圧をしているとしたら、保守系の人がツイッターから離れていくだけです。

その結果、思想的に偏った人だけが集まる巣窟となり、阿修羅掲示板のようになるだけでしょう。(当ブログの記事も阿修羅で叩かれたw) 

ネット界で、代替メディア、SNSなんか瞬時に出現します。より開かれた公平な場所、自由に意見が言えるところにみんな移っていくだけです。