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【有本香氏】外務省の英語サイトからComfort womenを削除すべき

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19日の『虎ノ門ニュース』は大阪市の吉村市長を迎えた、座談形式の番組となった。当然、話の中心はサンフランシスコの慰安婦像設置問題である。

サンフランシスコとの姉妹都市関係を解消すると宣言した吉村市長は100%正しいが、この問題は日本政府が本気で取り組まない限り、絶対に解決などしない。

有本香氏が、そのことを鋭く指摘しているので紹介したい。 

 

いまだに外務省の英語のウェブサイトは慰安婦を直訳して
Comfort women と載せている。
そんな英語存在しないのに、その言葉で定義しようとするからよけい変な妄想をうむ。
海外から見たら何か特別な人たちがいたと思う。
そうじゃなく、これは military prostitution
すなわち戦時売春である。
当時は公娼制度というのが日本国内にもあったわけだし、今だって売春が合法化されている国はある。
そういうものだったということをきちんと書けばいいのに、Comfort womenという不思議な造語を作り、さらに外務省のウェブサイトには『日本政府は女性たちに筆舌しがたい苦しみを与えた』そのことを英語で、painfully aware of responsibilities
と書いている。
こんな言い方、英語ではしないが、これは日本語で「責任を痛感しております」を直訳しただけの話。
しかし、これを英語で見た時、よっぽど悪いことをしたんだなあと、日本政府は自覚しているんだなとなってしまう。
あの外務省のページは削除すべき。
あれがあるから、日本政府は公式に認めていると思われる。


在外邦官、役人は2、3年で変わる。だからこんな問題に取り組みたくない。

 

ちなみに外務省の慰安婦のことが書かれている英語サイトはこちら。

Announcement by Foreign Ministers of Japan and the Republic of Korea at the Joint Press Occasion | Ministry of Foreign Affairs of Japan

外務省のウェブサイトのことを官邸が知らないわけがない。官邸が慰安婦問題にかんして及び腰なのだ。

安倍首相でさえ、この問題では正論をひっこめ、政治的妥協を図っている。こんなことで慰安婦問題が解決するはずない。

慰安婦問題が過去の問題ではなく、現在の問題なのは明らか。現に海外邦人の子供がどれだけ実害を受けているかを考えるべきだ。

政府が中途半端な対応しかしないのに、大阪の吉村市長が孤軍奮闘していても、反日勢力に潰されるのがオチだろう。