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【受信料ボリ過ぎ】NHK資産7千億、年間1千億の利益が出てた件

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NHKの受信料はBSと合わせると月3500円ほど取られる。

これを日本国民の全世帯から強制聴取している。

NHKはこの強制聴取は、『公共放送を続けていくためには必要なことである』と言っていたが、それが大嘘であることを、本日の『言論テレビ』で経済評論家の上念司氏がNHKの財務諸表から暴いた。

ほんと驚きの内容だ。

 

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まず純資産が7400億円ある。

この数字は国内の企業で言うと、ソニーとパナソニックに匹敵する。つまり日本を代表する企業と同じ資産を持っていることになる。

次に営業キャッシュフローが1000億円もある。営業キャッシュフローというのは、わかりやすく言えば、年間利益、儲けである。

つまりNHKは国民から月3500円、年間で4万2千円も巻き上げておきながら、利益を1000億円も上げているのである。

公共放送は、特殊法人である。

特殊法人は利益を追求しないことで優遇を受けている。つまり多額の利益を現金として持っていることはその趣旨に反する。何かに使わなければいけない。

そこで、NHKは毎年650億円、有価証券を買っているのだ。

しかし、その有価証券は、電力会社の社債であったり、地方債であったり、譲渡性預金であったりする。

性質的には預金と変わりない。

つまり有り余るお金を貯め込んでいるのだ。

これはほとんど犯罪に近い。上念氏はこのNHKの手法はメキシコの麻薬カルテルがマネーロンダリングしているのと同じだと指摘した。

本当にそう思う。

それだけの儲けがあるのなら、本来なら受信料は下げるべきだ。

そしてため込んだお金は、国民に返還すべきだ。

NHKの財務状況を見るとNHKの真実がわかる。

NHKという放送局は国民を欺いて、高い受信料を国民から巻き上げ、自分たちはべらぼうに高い給料を貰い、それでもなお、お金が余りまくっている。

国会議員は明日にでも、このことを取り上げ、NHKがため込んだお金を没収し、受信料を引き下げる法律をつくるべきだ。