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サンフランシスコのリー市長が急死!!慰安婦像設置問題に新展開はあるか?

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慰安婦像の設置問題で大阪市と姉妹都市提携を解消するしないと問題になっていた、サンフランシスコ。

その市長である、エド・リー氏が急逝した。65歳。

大阪の吉村市長は、慰安婦像の抗議して姉妹都市提携の解消を申し入れていたが、今日の読売新聞の記事では、これからも抗議をし続けていくという強い姿勢を見せていた。

慰安婦像に抗議、提携解消後も続ける…大阪市長 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

サンフランシスコが今の中国系のリー市長に変わり、次はどんな人物が市長になるかはわからない。だが、大阪市、いや日本にとって、これは少しばかりのチャンスかもしれない。

チャンスなどという言葉、人が亡くなっているので不謹慎は承知の上だが、市長が変わるのは間違いないし、次の市長が「非中国系」になれば、慰安婦像の設置に対する見方も変わる可能性もある。

もちろん、仮に白人市長になっても、中国系移民のロビー活動は大きな影響力を持つことだろう。慰安婦像設置を撤回するのもかなりハードルが高いと思う。

それでも、サンフランシスコの新市長に、大阪の吉村市長だけでなく日本政府も抗議をすれば、それなりの効果があるはずだ。慰安婦像はフィリピンにも拡大し全世界で中韓、とくに華僑が設置に躍起になっている。激しい歴史戦はこれから続くのだ。ぜひ、国を挙げてこの問題に本腰を入れて欲しい。