Meltな気分で

政治ネタ中心のブログです。地方から草の根保守を支援しています。

「トレンディドラマのあるある動画」に吹いた!!

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このブログ、別に政治ブログじゃないけど、ずっと政治のことばかり取り上げてきて少々疲れた。

で、youtubeを見てたら、こんな動画見つけた。 

 

あー、確かに(笑)

バブル期のドラマはこんな感じだったかな。

テレビドラマは世相を反映していて、93年の『高校教師』辺りから重いテーマが増えた気がする。94年の『家なき子』とか。

振り返れば、それが失われた20年の始まりだった。

 

バブル期ドラマは、とにかく男女の恋愛模様だけ。だから設定や筋書きはだいたいどのドラマも似てくる。

結局は、「誰が主演するか」が重要な要素だった。次に重要なのが、ファッションとロケ地とお洒落な店と主題歌。

 

『男女7人』も『29歳のクリスマス』も台詞回しとかよく似てたなあと思ったらどちらも鎌田敏夫さんだった。・・・鎌田さんで思い出した、『ニューヨーク物語』・・あれ、ほんと内容ゼロだった。雰囲気だけのドラマでした。

でも欠かさず見てた。しかもハマってた(笑)

鎌田さんのドラマ、今見返すと台詞とか、恥ずかしくて見られないかもしれない。

 

バブル期、今思い返すと、ノリのいいアップテンポの音楽が街から流れ、若い女性はワンレングスにボディコンスタイル、毎週末がハロウィンのようなハイテンションでディスコやクラブで盛大なパーティ。

お金があるとやっぱり、世相も明るくなる。経済がどれだけ大切か痛感させられる。

当時の大学生の就活は、滅茶苦茶な売り手市場で、有名大学の学生は3S接待を受けていたらしい。3S接待は、ちょっと品がないので、説明はしませんけど。自分はバブルが崩壊した後だったので、3S接待なんか受けてないけど。

バブルはあだ花だという人が多いけれども、あだ花も、もう一度見たい気がする。