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カナダでは南京大虐殺で反日~だが中韓より「敵は本能寺にあり」をまずやれ

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サンフランシスコで従軍慰安婦像の受け入れが決定され、中韓による反日工作、ディスカウントジャパンの勢いは増している。

世界に飛び火して、もう消しようがない状況になっている。

しかし、絶対に日本は屈してはいけない。抵抗し続けるべきである。この戦いは今後100年続くかもしれない歴史戦となる。

未来の日本人の名誉のためにも、現在の日本人が毅然として「反論」と「抗議」の声を上げていくことは、仮に世界中で慰安婦の像が建てられ、世界の市や州で間違った非難決議が出されようとも、けっして無駄にならない。

 

現在、カナダでは「南京大虐殺記念日」の制定に、中国系カナダ人が熱を入れている。

【歴史戦】「南京大虐殺記念日」カナダの別の州でも法案 事件80年で制定の動き拡大、今度はマニトバ州(1/2ページ) - 産経ニュース

カナダは米サンフランシスコ同様、今猛烈に中国系移民が増えている。数が増えれば彼らの政治的発言は力を増す。

中国系の地方議員が続々と誕生するのはもちろんのこと、カナダの国政レベルでも中国系の票を取り込みたい一心で、左派だろうが保守だろうが、国政政党も中国系の要求を飲み始めるだろう。

 

南京大虐殺は、従軍慰安婦問題と同様に朝日新聞の捏造記事から始まった。

こんなことは時系列を見れば、誰にでもわかる話だ。

第二次世界大戦が終結してから、30年もの間、中国共産党は「南京大虐殺」について一言も触れなかった。

30万人もの大虐殺に触れなかったのはそんな大事件は起きていなかった証拠である。南京で日本兵が民間人を少しも殺さなったなどとは思わない。ただし、南京が他の中国の場所と比べて、「大虐殺」と名前をつけられるほどの異常な民族浄化が行われてたというのは大嘘なのだ。

その大嘘の火をつけたのが、朝日新聞の連載記事、本多勝一氏の書いたルポ『中国への旅』である。

『中国への旅』は、日本人が戦争中にこんなひどいことをしました、という露悪主義に染まった、ルポというよりは彼のフィクションと言っていい。

 

そして80年代になって、中国は「南京大虐殺」のことを言い始めた。つまり、朝日の連載が日本で評判になったことで、中国共産党が、「南京大虐殺」のことを知り、政治利用しようとしたのである。

ちなみに南京大虐殺記念館を作れと中国に進言したのは日本の左翼連中だ。

こうなると、歴史問題を作り出した張本人は、中国や韓国ではなく日本人自身ということになる。そして、その元凶は朝日新聞だ。

朝日新聞の罪がどれほど大きいか。朝日は廃刊になるだけでは済まない。

日本が負った、国家的な損失をすべて引き受け、日本国民に土下座して謝罪し、全世界に向けて、自分たちの誤報を訂正して回る。・・・それでも足りないぐらいだ。

 

歴史戦における、もっとも厄介な点は、実は中韓の激しい反日工作ではない。

慰安婦、南京大虐殺の嘘を、一部の日本人が広めていることだ。世界の人々は日本の左翼がどういう思想で、どういう活動をしているかなんて知らない。加害者である日本人が言っているのだから、真実に決まっている、そう思うのは無理からぬことだ。

しかも、日本の反日左翼は行動力がある。どこまで出向いても南京や慰安婦の嘘を触れまわる。

まさに「敵は本能寺にあり」だ。

彼らを封じるにはどうしたらいいか。

直接彼らの行動を非難しても効果はない。日本のオールドメディア、テレビ新聞のベースにある大きく左に傾いた姿勢をぶち壊すのが最も効果的だろうと思う。左翼はテレビ新聞という大メディアが援護しているので大きな顔をしていられるのだ。日本国民全員が正しい歴史認識を持てば、彼らは反日行動できなくなる。

国内世論を正しい方向に持っていくことが一番効果的だ。

そのためにも、電波オークションの導入は絶対必要なのである。