Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

アメリカも平昌五輪に不参加か~準備不足とドーピングと戦争でぐだぐだに

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韓国の平昌五輪まで、もう2ヶ月切っている。

目前に迫っているが、平昌オリンピックが本当に行われるのかどうかはわからない。異様と言えば異様だが、これが韓国という国だと変に納得してしまう。

まず今の段階になっても競技会場が出来上がっていないというのは、驚くというより呆れるしかない。

【平昌冬季五輪】カーリング競技会場の工事遅延で開催不可能か 本橋麻里が現地視察も|ニフティニュース

韓国という国は五輪やW杯などの誘致には全力を挙げてロビー活動するが、いったん決まるとあとのことには無関心。計画性もない。

日本への対抗心と国家的な見栄、虚勢を張っているだけの国。

大きな国際大会を成功させる実力はない。2002年のW杯でもスタジアム建設費用が足りなく日本が肩代わりをし、実際試合が始まれば、韓国チーム以外のゲームには観客が入らなかった。

冬季五輪を開いても、ほとんどの競技がガラガラだろう。

 

しかし、それよりも平昌五輪は、スポーツ主要国が不参加を示唆していることの影響の方が大きい。

ロシアはドーピング問題で団体競技は不参加になりそうだ。アイスホッケーは北米アイスホッケーリーグ(NHL)がすでに不参加を決めている。

9月には、フランスのスポーツ大臣が、選手団の安全性が確保できない場合は参加を見送ると述べ、ドイツ、オーストリアも同じことを言っている。

ロシア、フランス、ドイツ、オーストリアというウィンタースポーツの主要国が、参加しなかったら冬の五輪が成功するわけない。

そして、ここに来て、アメリカさえ不参加になるのではないかというニュースが入ってきた。

 

 

米国のヘイリー国連大使は6日夜、来年2月に韓国で行われる冬季五輪に米国人選手が参加できるかどうかをめぐり、「未解決の問題がある」との見方を示した。

 

トランプが北への先制攻撃を行えば、五輪どころではない。

なんていうか、ここまで、グダグダな冬季五輪もない。