Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

【拡散】間近に迫る戦争に~北朝鮮のミサイル情報と備えは自分で

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29日に北朝鮮がICBMを発射して、米朝戦争が開戦前夜になっている。

にも関わらず、国会では森友、テレビは大相撲の話ばかりで、北朝鮮に関する情報が一切流れてこない。

日本のメディアと野党が完全にその役割を放棄して死んだ状態だ。マスコミと野党が死のうが構わないが、北朝鮮有事で日本人が死ぬのは勘弁して欲しい。

とにかく、最悪の事態に備えての準備が必要で、そのための必要な情報はもはや自分で取るしかない。

youtubeの『報道特注』が、一昨日の北朝鮮のミサイル発射を受けて、緊急放送された。今回の北朝鮮のミサイル発射がどれだけ危機的な話なのか、わかりやすく説明されている。

ぜひ、おおくの人に広めて欲しい。

 

 

北のミサイルはアメリカ全土が射程に!!完全にレッドラインを越えた

 

29日の未明に発射された北朝鮮のミサイルはICBM、大陸間弾道ミサイルだ。ほぼ垂直に撃ち上げられて、その距離は4500km

しかし、これを水平方向に向ければ、距離は1万3千キロで、アメリカ全土、いや世界全土を網羅する。ちなみ平壌ーワシントン間の距離は1万2千キロ。

オバマ政権時代から、アメリカ本土に届くミサイル開発をしたら、アメリカは北への軍事行動をとる、という想定がされており、今回はこのレッドラインを越えたので、トランプが軍事オプションを取る可能性が極めて高くなった。

 

北のICBMは多段式ミサイル!!核の小型化にも成功、アメリカは迎撃できない

 

「多段式の弾道ミサイルだった可能性も」防衛相 | NHKニュース

 

29日のミサイルは多段式の弾道ミサイルの可能性があると小野寺防衛大臣が述べた。

多段式とは、ミサイルの弾頭に何重にも重ねて、様々な兵器を載せることができ、これを迎撃することはアメリカでも不可能。SM3でもPACK3でも撃ち落とせない。

弾頭の先には、例えば、小型化した核兵器、サリンなどの生物兵器など複数の兵器を一つのミサイルに搭載できる。

MARV(マーブ)というそうだ。

これはかなり高度な軍事技術を北朝鮮が持っていることを示唆している。世界最先端だ。北朝鮮のミサイル技術は世界最高水準まで到達してしまっている。

さらに今年9月に北が水爆実験に成功したと発表した。

北朝鮮で強い揺れ、「水爆実験に完全成功」と国営テレビ - BBCニュース

水爆に成功したということは、核の小型化に成功したことを意味する。つまり核弾頭のミサイルの開発に成功したと見るべき。

 もう1つ、重要な点。

今回のミサイルは4500kmの高度に打ち上げられ、いったん宇宙空間に出た後、成層圏に再突入している。

成層圏に再突入というのは7000度という高温と激しい衝撃に耐えることができる極めて頑丈なミサイルを完成したということだ。

 

つまり、北が発射した新型ミサイルはペンタゴンの想定を上回る、高性能ミサイルでアメリカがこれを黙って見過ごすことは絶対に考えられない。

この点からも米朝戦争は不可避になった。

 

日本は北朝鮮によるミサイル攻撃の1番の標的

 

北朝鮮は常時、日本に向けてのノドンミサイルを300基、配置している。

この300基、すべてに核と生物兵器の搭載することが可能だと考えるべき。

米朝戦争が起こったら、そのノドンが日本に向けて発射される。その想定も当然しておく必要がある。

また、米朝戦争が勃発したら、ミサイル攻撃だけではなく、国内にいる北の工作員が一斉蜂起することも考えれれる。

彼らは天然痘ウィルスをばら撒くかもしれない。上水道に毒を入れるかもしれない。武装難民が日本海側に侵入する可能性も。

政府はそのすぐに対策を打つべし。

 

・・・・以上のことが上の動画で説明されている。

 

とにかく、国会は明日にでも勃発するかもしれない北朝鮮有事に備えて、万全を尽くせ、メディアはどうしたら、日本人の命が守れるかをアナウンスしろ、ということだ。もう、対話でどうこうできる状況にない。

戦後、最大の日本の危機が目の前にあるということを理解する必要がある。

幸い、ネットのお陰で、能動的に情報を取ろうという姿勢があれば、誰でも情報を得ることができる。それが救いだ。

マスコミは役に立たない。在日とリンクしている北朝鮮に対して異様な忖度が働き、ことさら危機的な情報を流さないようにしているのだ。

安倍政権はそれなりの情報を得ているだろうが、発信がない。

 

戦後(米朝戦争後)を乗り越えた後の話だが・・・この一年、野党とマスコミがどれだけ日本人の命を危険にさらしたか、その責任を糾弾する日がきっとやってくるだろう。

しかし、今はどうやったら、自分の命が助かるか、それだけを考えて備えるべきなのだ。

上の動画をぜひ、家族や知人に広めて欲しい。