Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

北がICBM発射、米は臨戦態勢だが、国会では森友、テレビは日馬富士

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北朝鮮がついに大陸間弾道ミサイルICBMを打った。高度は4000km以上で、アメリカ本土を完全に射程に捉えている。

北が次の一手をどうするのか、全世界が注目するなか、ICBMを打ったことは、トランプ大統領にとって、もう選択肢はないような気がする。

金正恩の排除、朝鮮有事は決定的ではないか。

時期的に言っても、かなりキナ臭い。

在韓米国人が韓国から避難するのに、12月はちょうどいい。クリスマス休暇という名目で韓国を離れることができる。

現在、在日米軍の軍人たちの緊迫感は相当なものらしい。

 

一方、日本政府は北朝鮮がミサイルを打つことを予測していて、未明の午前3時という時間なのに首相も官房長官も外務大臣も起きていた。

心構えや準備はそれなりにできていそうで頼りになる。

最悪なのは野党と日本のマスコミだ。

国会では森友、テレビは日馬富士の引退一色。

国民の知る権利を完全に奪っている。戦後最大の日本の危機が迫っているのに、なに寝ぼけたことをやっているのか。

今、何が重要なのかそれさえも気付かない。いや、野党とマスコミにとって、国民の命なんてどうでもいいのだろう。

日本人の拠り所は、政府自民党しかないのが実情だ。