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サンフランシスコの慰安婦像設置問題は、歴史戦だけじゃない

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サンフランシスコ市長「交渉の余地はない」大阪市長、補助金含め年内に関係解消へ (MBSニュース) - Yahoo!ニュース

 

大阪市の吉村市長は普通の決断をしただけ。

批判する大阪自民が異常。

「交渉の余地がない」のは大阪側。

60年の姉妹都市関係なんかどうでもいい。

それより、サンフランシスコの在住の日系人のことを考えるべき。この人たちの人権と名誉を守るのは彼らの祖国である日本だけだ。

 

 

サンフランシスコの住民の2割が中国系だそうだ。

たった2割だが、シスコは中華系に支配されている。

市長も中国系のエドウィン・リー。

これはひとつの教訓として見るべきだろう。

外国人を受け入れたり、外国人に地方参政権を与えると、その地域は中国に簡単に乗っ取られる。

現在、北海道や沖縄のみならず、地方都市も中国のターゲットになっている。

サンフランシスコの慰安婦像設置の問題は歴史戦以外にも、中国の日本乗っ取りの危険性を示唆している。