Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

【北朝鮮問題】日本にとって唯一の解決法は金正恩の排除しかない

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トランプ大統領のアジア歴訪が終わり、日本の株価は軟調だ。

安倍首相が衆院選を早めたのも、トランプのアジア歴訪後に北朝鮮有事の可能性が高まるというのが一番の要因だった。

日経の弱さはなんとなく不気味ではある。

 

しかし、一方でトランプ大統領の対北政策は、本当に硬軟というか強弱というか、昨日と今日とでは真逆の対応、強硬かと思えば対話を求め、なかなか読めない。

しかし、なんとなくだが、トランプの場合は激しく非難している時は攻撃へ向かわず、対話路線と見せかけて攻撃する、という分かりやすいフェイントをかけるかもしれない。

現在は対話の雰囲気を演出しているが、実際は戦闘準備ということもあり得る。

 

空自、核搭載可の米B52と訓練 日本海で8月、半島有事念頭に|BIGLOBEニュース

これは、昨日配信されたニュース。

なんと核搭載のB52と日本の自衛隊が共同訓練していたという驚くべき事実。

アジア歴訪でトランプは中国の習近平とフレンドリーな関係を見せたが、あれは表面的なもので、「安倍ートランプ」のような信頼関係はない。

とすると官邸サイドがトランプ大統領から極秘に聞いた対北政策は、やはり有事の可能性が高いのだろう。

 

日本にとって、北朝鮮問題の、唯一の解決法は、金正恩の排除しかない。

あるいは金一族の排除しかない。

それ以外では解決しない。

金正恩は核を放棄しない。だから対話などあり得ない。もし対話で解決したら、同じことの繰り返しだ。

日本の脅威は永遠に続く。

 

拉致被害者奪還をするためにも、金体制を終わらせなければいけない。

つまり日本にとっての選択肢は1つなのだ。

ベストシナリオは、金正恩が亡命してくれることだろう。

無血解決。

次によいシナリオは斬首作戦。ピンポイントの空爆で金正恩を抹殺できれば大成功となる。

左翼メディアは対話で解決をと、さかんに言うが、対話ではミサイルが飛ぶのも阻止できないし、横田めぐみさんも帰ってこない。