Meltな気分で

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高須克弥氏「アウシュビッツ捏造」発言で米学会から除名~これも歴史戦だ!!

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美容外科医の高須克弥氏が、ツイッターで「南京大虐殺もアウシュビッツも捏造だと思う」ということを発言して、それをアメリカのユダヤ人団体が問題視し、高須氏の所属する米美容外科学会に圧力をかけていたようです。

それに応じて米美容学会は高須氏を除名処分にすると決定したとの報道があった。

 

高須克弥氏、米学会の会員資格はく奪か 人権団体が声明 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 

 米国のユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は8日、ナチスを称賛する内容のツイートをしていた美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長の会員資格を米美容外科学会が剥奪(はくだつ)したとして、この処分をたたえる声明を発表した。

 高須氏のツイッターのアカウントは「南京もアウシュビッツも捏造(ねつぞう)だと思う」と書くなどしてきた。同センターは「ナチスと大日本帝国の犠牲となった人々の記憶を傷つけるもの」などと強く批判し、同学会に除名処分を求めていた。

 センターのエイブラハム・クーパー副代表は声明で、同学会から「高須克弥氏は学会の規約に反したとの結論に至り、会員資格を?奪した」との手紙を受け取ったと発表し、「この決定を称賛する」とした。

 

この記事に対する高須氏のツイッターでの反応

 

 

 

 

私は高須氏がホロコーストについてどういう考えの持主か詳らかではない。

また、個人的にはアウシュビッツについて深い知識があるわけではない。「ガス室はなかった」と主張している人がいることは知っているが、彼らの言い分を正しいか、間違っているかを判断するだけの見識はない。

この問題には口を挟む資格はない。

しかし、別の観点から、一つだけ問題提起したい。

それは、高須氏のツイッターでの発言を、どういう経由で米のユダヤ人権団体、サイモン・ヴィーセル・センターが知るに至ったか、だ。

 まさか、高須氏の日本語のツイートを監視していたわけではあるまい。

誰かがサイモン・ヴィーセル・センターに告げ口したのだ。

それは誰か。

もうひとつ。

サイモン・ヴィーセル・センターはアウシュビッツのことだけではなく「南京大虐殺」についての高須氏の発言も非難した。

記事によると、

同センターは「ナチスと大日本帝国の犠牲となった人々の記憶を傷つけるもの」と強く批判し

とある。

そして、この記事を配信したのが他ならぬ朝日新聞(朝日新聞デジタル)だ。

 

朝日新聞は従軍慰安婦で嘘の記事を書き、それを国際問題に発展させ日本の国益を大きく損ねたにも関わらず、その大罪を頬かむりしている新聞社だ。

南京大虐殺の話も、朝日新聞の本多勝一記者が「中国への旅」で紹介したことから火が付いた。構図は従軍慰安婦問題と同じ。

 

高須克弥という民間の一個人の発言を、ここぞとばかりに叩く、この一連の流れには中韓と反日メディアのタッグがあることは間違いないと思う。

サイモン・ヴィーセル・センターは、あるいは利用されているのか、それとも共闘関係にあるのか・・・・とにかくこれも歴史戦の一部だろうと思う。