Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

マスコミの倒閣運動に勝った安倍政権~10・22は歴史的な総選挙だ!!

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【歴史的大勝利】マスコミに勝った安倍内閣は戦後、歴代最高の政権を目指す!!

 【朝日新聞、負け犬の遠吠え記事】

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 CatNA @CatNewsAgency
今年初頭から、モリ・カケの濡れ衣で安倍総理を徹底的に叩き続けた朝日新聞。その結果が、自民圧勝。3分の2達成。悔しいのはよく分かる。徒労感もあるだろう。だが、この負け惜しみは、あまりに惨めですな。(笑)

 

KAZUYA @kazuyahkd
朝日新聞は7月の都議選で自民党が大敗すると、【安倍政権のおごりと慢心に「NO」を告げる、有権者の審判と見るほかない】と書いた。
今回の衆院選で自民党が勝利すると、【選挙結果と、選挙戦さなかの世論調査に表れた民意には大きなズレがある】と負け惜しみ。
どんだけ安倍政権嫌いんだよw

 

マスコミ、新聞テレビが一体となって倒閣運動をして、これまで生き延びた政権はなかった。

ただの一度もない。

マスコミは自民が新たな政権を作ると、一年ぐらいでバッシングを始め、すぐに潰しにかかる。だから日本では安定した長期政権が生まれなかった。

左翼マスコミの倒閣運動の中心的存在は朝日新聞である。朝日が政権叩きを始めると、他の左翼系新聞とその影響下にあるテレビ局も追随するのがパターンだ。

 

思い起こせば、5年前、安倍晋三が再登板した時、朝日は安倍政権にすり寄りを見せた。見返りとして官邸からリークされる情報を欲しがったのだ。その背景には朝日が第一次安倍政権を猛烈に叩いたので、情報が取れなくなるのではないかと危惧したことと、新聞の売れ行きが悪化したことがあったとされる。

当時の社長である木村伊量氏と安倍総理は極秘会談をし、朝日は再登板した総理のロングインタビュー記事を載せた。他紙に先駆けたスクープ的な記事だった。

朝日と安倍政権にはつかの間の蜜月期間があった。

敵である安倍政権を朝日が叩かない。そのお陰で安倍政権はずっと高い支持率を維持していた。

 

ターニングポイントは2014年の「朝日新聞の慰安婦報道の取り消し記事」だった。

従軍慰安婦問題は日韓の最大の懸案事項だ。これは朝日のフェイクニュースがもたらしたもので、朝日はくすぶっていたこの問題を早く片付けたかったのだ。ネットの影響で朝日の嘘は隠しきれなくなっていた。

ところが、2014年夏に書いた朝日の『慰安婦問題の訂正記事』は問題を収束するどころか逆効果になってしまった。問題は沈静化せず、同時に『吉田調書』の捏造も表面化し、木村伊量社長は辞任に追い込まれた。

信頼を失い、結果、朝日新聞は販売部数を劇的に減らすことになった。

 

木村氏が去った後、安倍政権との蜜月もご破算になった。そこで朝日は原点回帰し、「安倍の葬式はうちがだす」に舵を切ったのだ。それ以降、安倍政権が打ち出す政策にすべて反対するようになった。

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安倍首相はクリーンな政治家である。また経済も外交も失政がなかった。非の打ちどころがないは言い過ぎにしても再登板した安倍首相の政権運営に欠点らしきものは見当たらなかった。

それでもメディアが政権の支持率を下げることはたやすい。印象操作をして、いかにも疑惑があるように報道すればいいのだ。

 

今年に入って表面化した「モリカケ」問題は朝日にとって絶好のネタになった。

とくに「モリカケ」の「カケ」の方は朝日が自ら仕掛けたものだ。

5月に前川喜平前文科省事務次官が朝日に持ちこんだ「総理の意向」文書を裏付けもとらずに、朝日はスクープとして一面に載せた。

記事にした翌日には前川氏自身にインタビューをして文書を本物だと言わせた。前川氏の自作自演を朝日新聞が演出したのだ。これほどのマッチポンプはない。

朝日は完全に一線を越えた。犯罪行為をしたのだ。

和田政宗議員がこれを称して「ジャーナリズムが死んだ」と表現したが、まさにその通りだった。

 

後の経過はもうご存じの通り。

すべてのテレビ局、ワイドショーがこの話を毎日繰り返し、安倍首相のネガキャンを一斉に始めた。捏造や印象操作や「報道しない自由」を駆使して、徹底的に安倍首相の個人攻撃をしたのだった。

あれだけやられれば、ひとたまりもない。支持率はあっという間に20ポイント下げた。

野党とマスコミ総出の安倍バッシングは実に半年間続き、現在もそうだ。

過去の例からみたら、政権は持たない。マスコミによる倒閣運動は成功していただろう。

しかし、今回は違った。

支持率は急落したとはいえ、30%で止まり、そしてすぐに40%付近に戻した。なかなか落ちないのだ。安倍首相をヒトラーのように悪者に仕立てた割には支持が崩れない。

ネットが救ったのだ。

ネットで情報を集める人々は、これがマスコミが作り出した冤罪事件だと知っていた。彼らは国民の多数ではないが、決してごく少数でもなかった。感覚的には若い世代を中心に国民の3割程度は「モリカケ」がフェイクニュースだと理解していたと思う。

 

ネットがなかったら、一昨日の選挙で自民党の大勝もなかったと確信している。これも時代の流れだ。

安倍首相もネットの威力をだいぶ前から熟知していた。ネット番組にも積極的に出演し、ネットを見ている人々に発信し続けていたのが大きい。

 

もちろん他にも様々な要因が重なり、10・22の総選挙で安倍首相は勝利した。ネットが既存マスコミに勝ったのだ。

これは歴史的な勝利で、重要かつ意味のある勝利である。新旧メディア対決のエポックメイキングになった。新聞は駆逐され、テレビの信頼度はもう落ちる一方だろう。

この間の都議選まではテレビの影響力の大きさに無力感を感じたが、今は楽観している。ネットを使う若い世代のリテラシーは想像以上に高いとわかったからだ。

 

今回の選挙は「モリカケ」で、卑劣な手を使い、安倍政権を潰そうとしたオールドメディアの大敗北に終わった。

実に爽快な気分だ。

安倍政権は歴史に残る政権として東京五輪までは突っ走るだろう。