Meltな気分で

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山尾志桜里の当選に疑問!?ネットで無効票が多すぎると指摘!!

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【愛知7区】僅差で勝利の山尾志桜里だが、無効票が突出し、疑問の声が起きる!!

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山尾志桜里の選挙区、愛知7区は25人に1人が無効票!?異常に多くないか? 

自民党の鈴木淳司氏に文字通り薄氷の勝利をした山尾志桜里氏。

差はたったの800票。正確には834票差だった。

12万8千票で当選したのだから、髪の毛一本分、いやうぶ毛一本分の勝利だ。

しかし、ネットではこの山尾氏の当選に疑問を呈している人が少なからずいる。

理由は無効票の異常な多さ。

実に1万1千票が無効票となっている。

 


「二人だけしかいないのに、わざわざ投票所へ行って白紙で出すか?」

「開票作業した派遣会社はどこだ?」

「精査したら色々出て来そうだよなー。何か変な臭いしてたし」

「11,000って…おらの村の人口より多いがね(???)」

「選管は監査を入れるかガラガラポンだよ。ずーっとおかしい。」

 

投票総数から見ると、25人に1人が無効票を入れたことになる。これは他の愛知の地区の倍の数字。

ちょっと異常な数字だが、作為的な操作、(不正集計)があったのだろうか?

 

上の集計表を見ると、愛知7区の各地域(瀬戸、大府、尾張旭、豊明、日進、長久手、東郷町)の無効票は、どこかの地域が突出して多いわけではない。すべての地域で同じように無効票が多いのだ。不正があるとしたら、特定地区に無効票が偏るのではないか。

ただし、開票のやり方はその地区ごとにやるわけではなく、一ヵ所にまとめてやるから、そうとも言い切れないかもしれない。

すこし、開票のやり方を調べてみると、

開票の流れと当選人の決定について | 静岡県富士市 

その場で判断できない投票用紙(疑問票)や、なにも書かれていない投票用紙(白票)は抜き出して審査を担当する係で有効、無効の分類をします。

 

他の候補者(政党等)の票が紛れていないか一枚一枚点検します。
その後、別の係でもう一度、一枚一枚点検します。
点検した投票用紙を計数機で数え100票の束にします。数え間違いがないように2回数えます。

 

開票作業はダブルチェックもあるし、厳正に行わているのが通常のようだ。

 

とすれば愛知7区で無効票が突出しているのは、有権者が、意識して白票を投じたからだと思われる。

共産や労組の組織票のうち、反自民だが不倫の山尾には入れたくない人が白票を入れたと考えることができそうだ。

 

それでもライバル候補の鈴木淳司氏は一応再集計の要請をした方がいいだろう。なにせ、差はたったの800票。過去に次世代の党の票が共産党に行った例もあるのだから。