Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

安倍政権が終われば日本が終わる~5年前を思い出そう!!

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 ブルー @blue_kbx
【日本が救われた日】2012年9月26日
暗黒の民主党政権で日本は崩壊の危機に陥っていたが、自民党から安倍晋三という男が救世主のように現れ、日本国家崩壊の危機を救った。
この日の安倍総裁誕生歓喜の瞬間、就任後の演説は何度見ても泣けるし、今でも忘れはしない。

 

 

政治家のもっとも大切な仕事は、「国民の生命と財産を守る」ことだ。

それは突き詰めれば、たった2つのことをきちんとやるということ。

「外交・安全保障」と「経済」だけである。

 

日本にとって前者の脅威は中国と北朝鮮と自然災害である。

民主党時代、尖閣諸島で中国漁船と海保の巡視船の衝突事件が起きた。あの時、政府はどれだけ杜撰な対応をしたかを思い出して欲しい。

また311の原発事故という未曾有の大惨事が起きた時はどうだったかを思い起こして欲しい。

 

経済に関して言えば、民主党時代、すさまじい円高とデフレで経済が停滞し、多くの人が自殺したことを思い起こして欲しい。・・・個人的な話をすれば、私の叔父は10年前、経営していた小さな会社が潰れ、その後、近所の裏山で首つり自殺をした。

人は仕事がなければ食っていけない。若い人は結婚もできないし、当然子供だって生まれない。経済が悪ければ税収だってガタ落ちだ。社会福祉もできなくなる。どのような政策も遂行できない。

経済をよくすることは、国にとって何よりも大切だ。

 

5年前、安倍政権は「アベノミクス」と呼ばれる思い切った金融政策を行った。これは安倍首相にとってみれば、とても勇気のいることだったろう。

げんに、それ以前の日銀、白川総裁は、インフレを過度に恐れ、大胆な金融緩和政策をとらなかった。失敗のリスクを恐れ円高を放置したのだ。

 

安倍首相が大胆な金融緩和をはじめた時、評価が割れた。

どうせうまく行かない、そんな小手先はすぐに通用しなくなる、という声も聞かれた。デフレ脱却ではなくハイパーインフレになったらどうするという批判もあった。

 

しかし、安倍首相の経済政策は歴史的な大成功をおさめたのだ。日経平均は昨日、57年ぶりの14連騰を記録し、株価は民主党政権時代の倍どころか3倍になった。

失業率、求人倍率、新卒の内定率も劇的な改善をし、明らかに経済は良くなった。

経済がよくなったお陰で、自殺者の数は年間1万人も減った。

経済は人の命に直結する。経済が悪化し最初に死ぬのは弱者だから。

 

安倍政権を終わらせる理由はまったくない。反安倍だけしか叫ばず、まともな経済政策を考えていない野党に任せたら、日本は終わる。

マスコミは安倍政権の外交と経済の成果をスルーし、反安倍のキャンペーンを張っている。マスコミが反安倍になるのは、岸信介の孫である安倍首相を勝手に「右翼」だとレッテル貼りをしているからだ。政策なんか見ていない。左翼脳の視点から嫌っているだけだ。

マスコミは日本のことなんか少しも考えていない、本当に無責任で無能な連中だ。真の国難はマスコミ報道だ。間違いない。

やつらの言うことを信じてはいけない。

 

明日の総選挙、自民党が負ければ日本は終わる。

そんなこと絶対にあってはならない。