Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

テレビが立憲民主を持ち上げ世論誘導しているのは放送法違反!!

スポンサーリンク

選挙戦に入ってからの各局のテレビ報道は、やはり中立を保っていない。

放送法が守らていないのは明らか。

 

500円 @_500yen
▼news everyの偏向報道が酷い
小池百合子(80秒)演説とインタビュー放送←
安倍晋三(80秒)都議選の辞めろコール放送←
山口那津男(25秒)
中野正志(13秒)
松井一郎(15秒)
枝野幸男(95秒)枝野コールで大人気と放送←
志位和夫(12秒)
吉田忠智(10秒) 

 

500円 @_500yen
何で立憲民主党の枝野幸男だけ95秒も放送時間を使い、内容も政策的な批判はなく「聴衆から大人気」とageageの放送して、安倍首相の聴衆とのハイタッチなど大人気なのを放送せずに、衆院選と関係のない都議選の映像を放送して批判するとか、完全に放送法違反だろwww抗議した方がいいよwww

 

日テレ「ニュースエブリ」の偏向報道は、本当にひどいが、他局も似たり寄ったりだ。日曜日の「サンモニ」ではコメンテイターが野党に投票するように呼び掛けた。テレビは放送法を遵守しようという意思がまるでない。

 

今、テレビは完全に立憲民主党を持ち上げている。立憲民主に入れるように世論誘導しているのだ。立憲民主は比例で想定以上に伸ばすかもしれない。

 

それでも反安倍メディアは、今回敗北する流れだと思う。

そもそも立憲民主は安倍政権を倒すほど候補者を立てていない。いくらメディアが持ち上げても、都議選のような自民惨敗なんか起きるわけがない。

メディアもそれをわかっている。

だから選挙報道にメディアは今回、力を入れてない。選挙報道をすれば与党が優勢であることを伝えなければならない。それが嫌なのだ。放送時間も短く、内容もどこか静かだ。お祭り状態の都議選とは大違い。

そしてメディアのささやかな救世主が立憲民主の枝野。したがって枝野をなんとかヒーローにしようとしている。

希望が潰れ、漁夫の利を得たのが立憲民主ということになった。

 

テレビの肩入れで、立憲民主が躍進したところで50議席ぐらいか。ただ、無所属の民進議員と希望の民進議員を合わせると、結局、民進議員は若干増えることになる。

当初、リベラルが全滅する選挙になると言われていたのが、逆の結果になりそうだ。しかも5年前の民主党政権のコアな連中が生き残り、一定の勢力になる。

正直、うっとおしい。