Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

中山成彬氏「安倍首相は驕りが目立つ、退陣の時」と変節し大炎上!!

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民進党の議員たちが保身のため、選挙当選のためだけに、希望の党に行き、「安保法制や憲法」の主義を一夜にして変え、ほんとうに醜い姿をさらした。

しかし醜態をさらしたのは、左派の民進党だけではない。

保守政治家と思われた中山成彬氏の変節ぶりは民進議員に負けていない。

 

 

このツイートは今、炎上している。

当たり前だ。

一週間前まで、「安倍首相の交代は許されない」と言っていた人だ。誰一人擁護する人間なんかいない。

また、180度変節し、安倍批判にむかった中山成彬氏をめざとく見つけ、さっそく取材を申し込んだのが、朝日新聞。

希望・中山成彬氏「安倍さん、もうそろそろいいでしょ」 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 

 ■希望の党・中山成彬氏(発言録)

 今度の選挙はとってつけた選挙。いかにも傲慢(ごうまん)、おごり。絶対権力は絶対腐敗する。自民党安倍さん、もうそろそろいいでしょ。もう代わるべきだと考えているわけでございます。

 (以前、「(希望の党代表の)小池(百合子)さんが(選挙に)出なければ首相は安倍さんがいい」と発言していたことを記者に問われ)やっぱり演説なんか聞いてるとね、(安倍首相は)おごりが目立つ。もう、みんな飽き飽きしてる。終わりにしてほしいと思った。(宮崎市での街頭演説と、その後の記者団の取材に)

 

敵の敵は味方の論理。朝日も中山氏も本当に節操がない。

しかし、こういう光景は何度も見てきた。

利己的な損得勘定で、コロコロ変節する人達。

左右関係なく、こういう人間が一番信用できない。

しかし、ここまで変節して「晩節を汚す」ことをした人間はいなのではないか。まったく理解不能としか言いようがない。

希望の党の党首である小池百合子は中身ゼロの偽装保守だったことがバレたが、この党に吸い寄せられた人たちも、みんな同類だったのだ。

それだけのこと。