Meltな気分で

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【愛知7区の情勢】山尾志桜里と自民の鈴木氏が互角!!連合と共産の支援で当選も

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さきほど、期日前投票に行ってきた。

私のところは愛知8区。自民(伊藤忠彦)と元民進で無所属(伴野豊)と共産(誰だか忘れた)が立候補。

地味な、なんの話題にも上がらない選挙区だけど、愛知連合が力のある地域で、自民と民進(民主)がいつも接戦を繰り広げる。

今回、伴野氏は希望には入らず無所属。今の希望の失速ぶりを見ると、正解だったかもしれない。感覚的には伊藤氏が優勢に感じたけれど。

 

隣の愛知7区は話題の山尾志桜里の選挙区だ。

ここは共産党が立候補しておらず、自民の鈴木淳司氏との一騎打ち。希望は7区で候補者を立てなかった。立てれば、山尾氏の当選はなくなったが、結局、自民対野党連合の構図になってしまった。

選挙情勢は今のところ互角のようだ。 

 

7区(瀬戸市の大部分、大府・尾張旭・豊明・日進・長久手市、東郷町) 一騎打ちはほぼ拮抗


 過去三回、激戦を繰り広げてきた二人が今回は一騎打ち。序盤はほぼ拮抗(きっこう)している。山尾は、待機児童問題で安倍政権に切り込んだ実績を強調。「中道リベラル」を掲げ、旧民進や、共産支持層を取り込んでいる。若年層からの支持が伸び悩んでいる。鈴木は、自民の政権運営能力や、自らが地元と国との橋渡し役となってきたことをアピール。少子高齢化や北朝鮮問題への対応を掲げ、自民、公明支持層は手堅く固めた。

<選挙区序盤情勢>(上):愛知(衆院選2017):中日新聞(CHUNICHI Web)

 

山尾志桜里、なんだかんだで知名度が抜群。比例復活がない分、ドブ板戦で必死の形相。しかも早い段階で選挙区入りして活動している。

不倫問題とガソリン問題で、ネットではかなり叩かれているが、どうも愛知7区の選挙民は 「許してやれ」の雰囲気があり。

また共産党が山尾志桜里氏の支援を決定したことも大きい。共産の2万票がごっそり山尾志桜里に行くことになる。連合も山尾につくだろう。

一方、鈴木氏の陣営は比例重複なので、選挙区で落ちてもほぼ確実に復活できる。ということで「緩み」があるのかもしれない。

連合と共産の支援で山尾志桜里の当選もありえる展開。

野党が共闘した場合、どうなるか?のモデルケースにもなった。

注目したい。