Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

希望の党、政策コロコロで左右から集中砲火、原口一博氏も逃げた模様

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小池百合子の「希望の党」は昨日言っていた政策が今日には違う。一日で主義主張がコロコロ変わる。

もはや、保守なのかリベラルなのかも判然としない。つまり政党としての体をなしていない。

【これはヒドイw】希望の党、民進出身者に配慮して政策協定書から「集団的自衛権、安保法容認」を削除 「憲法にのっとり適切に運用する」に変更へwwwwwwwwwwwwwwwww | 保守速報

 

消えた「外国人参政権反対」 希望公約―公認条件だったのに、なぜ 衆院選:朝日新聞デジタル

 

政治家の一番の仕事はいかに「国民の生命と財産を守るか」ということに尽きるのだが、外交や安全保障の問題や外国人参政権の問題をどう扱うかは、もっとも大切ないわば、その、核心的な問題だ。

安全保障は説明するまでもなく、外国人に参政権を認めれば、地方の自治体が外国勢力、ことに中国に支配される危険があることぐらい容易にイメージできる。現に北海道のある地域ではその危険に晒されている。

なぜ中国は「北海道」の土地を買い漁るのか? 狙われた永住権 - まぐまぐニュース!

 

「希望の党」は政策協定書に書かれていた、「外国人の地方参政権反対」を6日に発表した公約に載せなかった。

左翼メディアが叩くと、まるでもぐら叩きのもぐらのごとくすぐひっこめる。

集団的自衛権と安保法の容認までも、ひっこめた。

節操がないにも程がある。

こんないい加減な政党を誰が支持するか。

現に、「希望の党」は保守からも左派からも大批判され、嫌われている。

希望の党が首班指名を誰にするかで、元日本のこころの中山成彬氏は、小池氏が出ないなら安倍首相がいいとツイッターで呟いている。

中山氏の発言と、彼が希望の九州地区比例名簿1位に載ったことで、左派は希望の党を叩きまくりの状態。一方、保守層も当初、改憲政党が出来ることに一定の評価をしていたが、民進党のリベラル議員を大量に受け入れ、政策さえも前言撤回して、左に寄せてきたことに罵声を浴びせている状況。

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結局、希望はいいとこどりをしようとして自滅したのだ。

全方位から総スカンを食らっている。

ある調査によれば、立憲民主党の支持率が上がり、希望の党の支持率が下がっているそうだ。ひょっとしたら、支持率が逆転するかもしれない。

その空気を察して、さっそく、原口一博氏は、希望の党の公認を辞め、無所属で出ることに変えようだ。

 

 

こんなもの、私は評価しない。

ついでに言えば、立憲民主党から出馬予定の人間も、希望から公認を貰えたくても貰えなかったクズ議員が、仕方なく寄せ集まったもので、こちらも評価しない。

ともかく、7月の都議選での破壊的な小池旋風を目の当たりにして、希望の党にしがみついた元民進党の連中が、また、世論の空気を感じて、このまましがみついた方がいいか、手放した方がいいか、どちらが当選しやすいかを考えているだけである。

醜すぎる。

希望の党も立憲民主も希望から逃げ出す原口一博氏もみな同類で、自分の生き残りしか考えていない。

希望の党も立憲民主党も、全部壊滅すればいい。