Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

ユリノミクスは実行力ゼロ、実現性ゼロ、具体性ゼロ、やる気ゼロのひどい公約!!

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コイケミクスだかユリノミクスだが知らないけど、小池百合子の「希望の党」が公約を出した。

希望の党、「花粉症ゼロ」も公約 小池代表らが発表:朝日新聞デジタル

 

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すごい既視感が・・・

 

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軽い、一般受けそうなお題目だけ唱えて、実行力ゼロ、実現性ゼロ、具体性ゼロ、ついでにやる気ゼロ、のゼロマニフェストじゃないですか・・・・

しかも内容がひどすぎ。

隠蔽ゼロ、とか花粉症ゼロとか、満員電車ゼロとか、なにそれ。

 

一年前のゼロ公約を使いまわして、それでも、もう一度、国民が騙せると思っているのでしょうかね。

舐められたものですね。

とにかく、選挙さえ乗り切ればいいという、安易なやり方。こんなふざけたことを自信たっぷりに言い、私は優秀よ、オーラ―を必死に発しようとしているが、もう化けの皮は剥がれている。

まあ、選挙プランナーとしての才能はありそうだけど。(いや、もはやそれさえないな。あのゼロ公約見ると)

 

そして小池百合子のユリノミクス、でしたっけ?

効果を出したアベノミクスを全否定できずに、適当に変化をつけて誤魔化しただけのひどい代物だ。

消費増税10%への引き上げを凍結している一方、金融緩和と財政政策はやめて、出口戦略を考えるだと?

増税凍結は経済成長のためといいながら、金融緩和と財政政策をやめるとか意味不明。

企業の内部留保に課税?

内部留保には、引当金や積立金、売掛金や土地や建物が含まれているのに、どうやって課税するの?商業高校の簿記から勉強しなおしてくれ。

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この人、もうなにもかもが軽いし薄っぺらい。

 有権者はこの一年の小池都政を冷静に振り返ってみるべきだ。

都政で7つのゼロを目指します、と公約をしておいて、どれ一つまともに取り組んでいない。

別にたった1年間で、公約を実現しろ、とは言わない。問題はまったく「取り組んでいない」点だ。

小池百合子が必死にやっていたのは、公約にも入っていなかった、豊洲と築地市場の話だけ。マスコミ、とくにテレビを利用して、自民党都議や石原慎太郎を悪役に仕立て、人気とりをしていただけだった。小池百合子がそこまで精力を注ぎこんだのは、都議選で「都民ファースト」を勝てせたかったため。そしてそれは国政への布石のため。さらに女性初の総理大臣を視野に入れてのことだったことは、今の彼女が物語っている。

そのためには時には強硬な保守の旗を上げたり、時には左派と手を組んだりとなんでもアリ。

あげくに、選挙後に「自民との連立も」と言い出した。

希望の党:自民と連立排除せず 小池氏、安倍政権とは対決 - 毎日新聞4

自分が総理になれるなら、民進党とも「日本のこころ」とも維新とも、自民党とも組む、そのなりふり構わない哲学。

ほんと、徹底している。

小池百合子は衆議院選挙への出馬を否定しているが、ほんと公示日前日まではわからないね。