Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

【希望の党】中山成彬氏は九州地区の比例代表単独候補に

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まあ、そういうことだろうなとは思っていたが、

やはり比例名簿一位をもらった。

 

中山恭子氏はもう70代後半、成彬氏も70代半ば。

本当に日本のため、国益のために何かをしたいならば、在野から発言し、真の保守とやらの後継者を育てることの方がよっぽど保守層から理解を得られる。

そこまでして、議員の職に固執する姿は、民進党から「転向」してまで希望の党に移った人間と変わらない。

国会議員という地位はそれほど魅惑的なのだろうか。

晩節を汚してまで。

恭子氏は次の選挙の時は80歳近い。もう出馬しないだろう。

成彬氏は今回比例で当選したら、次も出るだろう。しかし、その時に「希望の党」など存在しない。自民党復党などゼロ%だから、無所属で出るか、わけのわからない小さな新党から出ることになるだろう。

当選の可能性はない。無残に負けるだけだ。

つまりこれから後2~4年、国会議員をやればそれで終わり。

夫のために、最後に一花咲かせてやりたいという恭子氏の思いは、美しい夫婦愛かもしれないが、そんな私的な理由で、議員になって欲しくない。

それは国益とはまったく関係のない話だから。