Meltな気分で

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小池が候補者に「政策協定書」の踏み絵!!持参金も要求のエグイ内容だった

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「希望の党」候補者に誓わせる、8項目の「政策協定書」の書類が出回る!!

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民進党から100人超という議員が小池百合子の「希望の党」に入党し出馬する意向だという。

入党を許される条件として、政策協定書(契約書)にサインさせられるとのこと。

その書面がネットで拡散している。全部で8項目。

内容を見ると、リベラル議員にとってはかなり強烈なものだ。

しかし、この踏み絵を踏まない限り、「希望」からの出馬はできない。

当選したいがため、ほとんどの民進議員はかんたんに「転向」するだろうけど。

 


 希望の党 小池百合子代表殿

政策協定書
私は、希望の党の公認を受けて衆議院選挙に立候補するに当たり、以下を遵守すること、当選した場合には希望の党の所属する会派に所属して国会活動を行うこと、希望の党党員として政治活動を行うことを誓います。

1.希望の党の綱領を支持し、「寛容な改革保守政党」を目指すこと。

2.限定的な集団的自衛権の行使を含め安全保障法制を基本的に容認し、現実的な安全保障政策を支持すること。

3.憲法改正を支持すること。

4.2019年10月の消費税の10%への引き上げについては凍結を容認すること。

5.外国人に対する地方参政権の付与については反対すること。

6.政党支部において企業団体献金を受け取らないこと。

7.本選挙に当たり、党の指示する金額を党に提供すること。

8.希望の党の公約を遵守すること。

 

これって、バリバリの保守政策。

個人的にも、すべて賛成できる(笑)

本来なら、元民進党議員にはハードルが高すぎだけど・・。改憲や安保法制に反対し、外国人の地方参政権に賛成していた議員がほとんどだから。

泣きながら、踏むのか、それともヘラヘラ笑いながら踏むのか?

まあ、信念なんか、あいつらにはないから、ヘラヘラだろう。

 

7番目の誓い、

「本選挙にあたり、党の指示する金額を党に提供すること」

は小池の守銭奴ぶりが発揮されている。

噂では700万円ぐらいの持参金が必要とのこと。

今、小池百合子は集金に必死になっている。

小池の元には、「こころ」からの数億円。そして前原民進党からの100億超というとんでもない大金が転がり込んだらしい。

さらに候補者が小池とのツーショットポスターを撮るのに3万円だとさ。100億円が入ったのに、なんかセコイというかガメツイというか。これが小池の本性か。

 

ところで、上の誓約書(政策協定書)ってどれだけ拘束力があるんだろうか。

当選したら、反故にして「希望」から出ていく議員が続出するのは目に見えているが。