Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

【民進が希望に合流】保身だけの茶番、まるで死肉に群がるハエ状態

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・・・茶番。

日本の政治は昔から茶番だが、ここまで醜い、保身だけの茶番劇はそうそうない。

民進党が小池新党である「希望の党」と合流しそうだ。

民進が希望に合流で最終調整 | 2017/9/27(水) 16:08 - Yahoo!ニュース

仮にも5年前、政権与党だった政党が、見栄も誇りもかなぐり捨てて、小池百合子に乗っかかる。すべては選挙に通りたいがための保身。

しかも、民進党の前原氏は党首になったばかり。その党首がみずから解党宣言したのだ。

あり得ない。

小池百合子をはじめ、小池に群がる輩は、すべて昨日喋っていた内容と、真逆の行動を恥ずかしげもなくとる。全員にブーメランが突き刺さる。

いったい何なの?こいつらは?

希望の党に集まる連中は腐った死肉に蝟集するハエと同じだ。

あまりにも醜い。

 

政治家の仕事は国民の生命と財産を守ることにある。

ただそれだけだ。

そのことに右だの左だの関係ない。保守もリベラルも関係ない。政治家の本当の仕事、「国民の命と財産を守ること」をやってくれればいい。そういう姿勢をみせてくれればいい。

 

東京都民は都政を投げ出した小池百合子に愛想が尽きただろう。

右派は、中山恭子、成彬夫妻に絶望したことだろう。左派は民進党を放り出し、希望の党に逃げ込んだ人間を唾棄するだろう。

 

あさましい。人間とはここまであさましくなれるのだろうか。

言葉がない。

彼らはいったい何のために政治をやっているのだろうか?