Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

テレビが民進党を切り小池アゲに~安倍潰しを企む偏向メディア

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再登板した、安倍内閣は経済を重点に置いた、リベラル色の強い政策を出してきた。はっきり言えば安倍政権のどこか保守なのかと思えるほどだ。

5月の憲法改正の安倍試案も、9条2項を残したまま自衛隊を明記するだけという「加憲」

本来ならこれに反対するのは「自衛隊を違憲だ」と思っている共産党ぐらいだろう。

悪く言えば、安倍首相の政策は政治的妥協の産物である。安倍首相は政権維持のため、かなりポピュリズムに走っている。素直に見れば安倍政権の政策は世界基準で「中道左派」にまで寄ってしまった。

まっとうな保守層から批判がでるのも当然だ。

 

ところが、そんなリベラル色の強い安倍政権を、マスコミは目の敵にしている。

こうなると、安倍政権の政策に反対しているのではなく、たんに安倍晋三という個人を憎悪しているとしか思えない。

朝日新聞に代表される左派メディアは、安倍晋三さえ潰れれば、後のことはどうでもいい感じだ。だから不当な安倍首相の個人攻撃だけを行っている。

左派メディアのただ一つの願いは、安倍政権が倒れること。そのためには手段を選ばない。小池新党が反安倍票を集めるとなれば、小池百合子が仮に右派だろうが、都政を投げ出そうが、朝鮮嫌いだろうが、目をつぶるのだ。

 

民進党が安倍潰しには使えないと判断すれば切る。

なぜ、そこまで安倍晋三という男を憎悪するのか、正直わからない。安倍首相の祖父、岸信介へ恨みが根底にあるのだろうか。

「安倍の葬式はうちが出す」と豪語した朝日新聞は、政治家「安倍一族」と敵対関係にある。

朝日新聞は、そういう意味でまともなジャーナリズムではない。国民のために政治権力を監視しているのではなく、ただの私怨で安倍叩きをしている。

そして、テレビのコメンテイターの中にも、安倍晋三が嫌いで、個人攻撃をしている人間が数多くいる。

 

現在69歳というコメンテイターの伊藤惇夫なんかは、70年安保の時には大学生。岸信介を「悪魔」だと見做していた世代だろう。慶應の金子勝も同世代。TBSの「サンモニ」の出演者はみなこの世代だ。

 

彼らの安倍叩きには正当性はない。私怨だからあるわけない。

したがって日本がどうなろうが知ったことではない。国益なんか関係ない。国民が困っても関係ない。・・・そういう態度で安倍叩きをしている。本人たちにその自覚があるのかどうか知らないが、実際にそうなっている。

安倍政権の政策をまともに見ようとしない。ケチがつけられれば、それを針小棒大に取り上げ、大騒ぎをする。必死になって「安倍晋三は悪魔だ」と繰り返す。

 

彼らの言うことを絶対に信用してはいけない。

国民が不幸になっても「安倍叩き」をする連中だ。今年に入ってからの「モリカケ」での執拗な安倍叩き。そのマスコミの最大の狙いは、来月の10月22日の総選挙にある。自民党を過半数割れに追い込み、安倍内閣を終わらせることだ。

そのためなら、使えない民進党は切り、全力で小池新党を応援するだろう。

彼らは、日本が滅んでも、安倍内閣を終わらせることを優先しようとしている、連中だ。

絶対に信用してはいけない。