Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

解散の「大義なし」と増税報道はデタラメと誘導報道の可能性

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安倍首相が解散総選挙を決めたことで、野党やマスコミが「解散に大義なし」「もりかけ隠しだ」と批判していることの滑稽さは、テレビしか見ていない情弱層でも気づくぐらい、お粗末なもの。

 

 

野党のバカっぷりを見せてつけているだけで、言えば言うほど自分たちの評価を下げている。

そもそも前の選挙から3年も経っているので「大義」など不要。いつやってもいい。

そんなことより気になるのはこちらの報道。

安倍首相、解散の大義急造「消費増税で教育・社会保障」 (朝日新聞デジタル)

 

こういう報道が耳に入れば、安倍首相はすでに増税延期や凍結は眼中になく、増税を予定通りに行うということを大前提にしていると誰もが思う。

これは財務省や増税派議員、そして増税に賛成するマスコミの一種の誘導報道ではないか。

安倍首相は消費税を8%に増税して、景気が落ち込んだことを気にしていたと聞く。10%に増税すれば、同じことを繰り返す。本当にやるのだろうか。

今、首相はニューヨークに行っている。その最中にこのようなニュースを流すことの意味を探ると、このニュースは額面通り受け取れない。

今回の解散に大義は要らないが、重要な争点をあげれば、増税の使途ではなく、どう考えても「憲法改正」しかない。

北朝鮮のミサイル問題がこれだけ国家的危機になっているのに、マスコミが解散の大義に「憲法改正」よりも「増税の使途」をあげるのは、マスコミによる、「北朝鮮のミサイル隠し」と言える。

そう、今、マスコミは必至に「北のミサイル隠し」をやっているのだ。北の脅威を出さないような報道に終始している。

 

しかし、そんなものは今後1ヶ月の間に北がまたミサイルを発射すれば、簡単に吹き飛ぶ。

私は今度の選挙で左翼メディアが憤死すると予想している。