Meltな気分で

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政府が電波オークションを導入へ~テレビ局の電波利権を潰せ

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政府が「電波オークション」導入に前向き


 菅義偉官房長官は13日の記者会見で、電波の周波数帯の利用権を競争入札にかける「電波オークション」の導入に関し「電波は国民の共有財産であり、有効利用されることが極めて重要だ。海外の動向も参考にし、電波の効率的な利用に資する方策を引き続き検討していきたい」と述べ、前向きな考えを示した。
http://www.sankei.com/politics/news/170913/plt1709130037-n1.html

 

安倍政権が電波オークション導入を本気で考えているそうだ。

電波オークションとは「電波の周波数の一定期間の利用権を競争入札で決める方式」のこと。先進国では当たり前のやり方だ。

現在のテレビ局の電波使用料は、年間で、

NHKが「21億円」

日テレが「5億円」

その他、テレ朝、フジ、TBS、テレ東が「4億円」

一方、テレビ局の売り上げが1千億円~3千億円だから、電波使用料なんかタダ同然だ。

ちなみに電波使用料は携帯電話会社も払っている。

NTTドコモ 201億円

KDDI 131億円

ソフトバンク 165億円

テレビ局の40倍払っている。電波オークションをして、テレビ局からは500億円ぐらいとってもいいだろう。

 日本のテレビ局は暴利を貪り、社員、職員は高給を得ている。おそらく日本で、もっとも巨大な既得権益のひとつだ。しかも彼らは弱者の味方というふりをして、自分たちは特権的な地位におり、その座をけっして離さない。反権力という看板だけを掲げ、国益に背こうが、自分らの気に入らない政権に対しては容赦なく叩く。「放送法」を無視し、偏向報道、捏造、嘘も交えて国民を洗脳している。

それが戦後半世紀以上続いてきたのだ。

政府がようやくそれを是正しようとしている。激しい抵抗をテレビ局はするだろうが、ぜひ政府には「電波オークション」を導入して欲しい。