Meltな気分で

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「前原氏が北朝鮮美女のハニトラに」という文春砲はどうでもいいが…

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前原誠司民進党代表と北朝鮮美女“親密写真”を入手 - 「週刊文春」編集部

今日の夕方から、明日発売の文春のターゲットは前原氏になったとSNSで話題になっている。18年前に訪朝した際の、北朝鮮美女との非常に親密な様子を写したスナップ写真が公開されるとのこと。

前原氏がハニトラにかかっていたとかは、どうでもいいスクープだと個人的には思うが、写真がどこから流出したのは少し気になる。民進党内の内ゲバかもしれない。少なくとも安倍政権としては前原民進党は蓮舫民進党と同じで潰す必要がないわけだから。

文春なんて売れ行きだけを気にするゲス週刊誌のくせに、世間が「文春砲」と言ってチヤホヤし過ぎ。文春ごときが日本の政治を引っ掻き回すのは見ていて不快だ。

前原氏が北のハニトラにかかっていたかどうかよりも、現実、現時点での北朝鮮にどう立ち向かうかを真剣に考えるべき。

 

今、アメリカではブッシュ政権時のライス元大統領補佐官の発言に注目が集まっている。それは「アメリカが北朝鮮の核兵器を容認できる」というものだ。

アメリカにはそのシナリオも念頭にあると見た方がいいかもしれない。そしてそれは北朝鮮の描いている理想のシナリオで、日本にとってはより深刻な問題をはらむシナリオだ。

もちろんトランプが北に軍事行動をとる、という可能性が消えたわけではない。しかしその場合のリスクよりも、いっそ北の核を容認してしまった方がコストがかからないとアメリカは見る可能性もある。

もし、そうなった場合、困るのは日本である。安倍政権は今、世論を気にし過ぎて、例えば「敵基地攻撃能力」について完全に口を閉ざしてしまった。防衛費の予算を増やすこともためらうかもしれない。

こんなことで日本を守れるのか。北の核保有をアメリカが認めてしまったら、この先半永久的に日本は脅威に晒されることになる。本当に話題にすべきはこちらの方だ。

山尾志桜里の不倫や前原代表のハニトラなんかどうでもいい。どうせ民進党は潰れるのだから。